Ballet Go to next

あなたの踊りを次へと進めよう!「 Ballet Go to next 」

あなたの踊りを次へと進めよう!「 Ballet Go to next 」

バレエを踊っているバレリーナさん・ダンサーさんは、小さな頃から長い年月をかけてレッスンしています。

3歳~18歳までレッスンして舞台で踊っていれば、バレエ歴15年です。仕事ならベテランの年数です。日本では18歳・高校生までがバレエを続けるぴーくになってしまうようです。

大学生になって踊り続ける。社会人になってしまうようです踊り続ける。なかなか難しいですね。本来は、プロのダンサーになって踊っていくのですが、みんながみんなプロにることはできません。

日本では特に、コンクール入賞=プロのように考えているバレリーナさんや保護者の方々多いようです。

コンクールのスカラシップで世界のバレエ学校へ留学する事はできますが、プロになることができるわけではありません。

わかりやすくイメージすると、吉本新喜劇のお笑いを通してバレエを広めている松浦さんも、コンクールで日本一になってもプロのダンサーになっていらっしゃらないことは有名です。

それならば、どうするとプロになれるのか?

プロになるためには、オーディションを受ける。その内容は、バーレッスンとセンターレッスンなど、バレエの基本・身体・感性を魅せて選ばれるとプロのダンサーとしてスタートします。

その時のカンパニーの状況にも審査基準は違います。その条件に合わせることができるようになっているかが大切です。

小学生~中学生~高校生と、プロになるための準備をしてきたかが大切です。コンクールのバリエーションも大切ですが、世界のカンパニーの審査基準・評価基準にあわせるためには、バレエ基本・バー・センター・身体の使い方・感性を育てることを準備して学び積み上げていく。

日本のバレエ界の小さな子ども達・バレリーナさん・ダンサーさんは、身体の成長も世界と同じように綺麗に成長するようになっています。運動能力は昔から体操などの世界では万能な言葉証明されています。

後は、バレエの基本・感性を時間をかけて積み上げていく環境・レッスンが多くなってくれば、もっともっと世界のバレエで活躍するバレリーナさん・ダンサーさんが生まれると思っています。

コロナの影響で、コンクールや舞台が中止になっている時期です。どうでしょうか!この機会に、そろそろコンクールの入賞を追いかけるのではなく、世界のバレエに基準を合わせて、バレエの踊りを次へと進めていきませんか!

そうなることを願って応援させて頂きます。

バレエボディトレーナー・IMURA