utcracker ~ くるみ割り人形・ぬりえ ~

バレエ作品13くるみ割り人形 Nutcracker

Ballet.Creator.Imura. 作品No.13 「 Nutcracker ~ くるみ割り人形・ぬりえ ~ 」

今回の作品は、~ Nutcracker ~ くるみ割り人形・ぬりえ を 制作してみました。

雨が続く今年の梅雨、コロナの影響も続く2021年、気軽に外出や外食ができない状況のなか、お家でもできるバレエとして、くるみ割り人形のイラストに色を塗る「ぬりえ」を作品として制作してみました。

それから、この塗り絵をきっかけに「 Ballet.Creator. 」として、何か感性が目覚めるかもしれないことを願いながら制作してみました。

バレエを踊る。美しく踊るためには、舞台の経験や身体の成長が必要です。長い年数をかけてバレエダンサーに育っていきます。

踊ることが好き、ずっと踊り続けたい、でも大人に近づいてくると、一般的な目線の大人・社会人になれ!と。プレッシャーを感じていきます。踊ることを続けることが。。。

それでもバレエを踊り続けたい。そんな思いを持っているバレリーナさんの応援のために「 Ballet.Creator. 」という、バレエの道を創っています。私自らも「 Ballet.Creator.Imura. 」としてバレエ作品を制作しています。活動しています。

「 Ballet.Creator. 」は、バレエ教室の応援をします。バレエ教室と共に先生・生徒・バレエ教室の広報担当として活動します。

バレエを踊りながらでも「 Ballet.Creator. 」として活動できます。踊り続けることができなくなっても活動することができます。

BalletBT`S は、そんな「 Ballet.Creator. 」を募集しています。バレエが大好きな気持ちを応援させていただきます。

詳しくは、下記をご覧ください⇓

これからも、バレエの感性に刺激を与えられるバレエ作品を制作していきたいと思います。

Ballet.Creator.Imura.


くるみ割り人形』(くるみわりにんぎょう、露: Щелкунчик, 仏: Casse-Noisette, 英: The Nutcracker)(Wikipedia)は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽(作品71)、およびそれを用いたバレエ作品である。チャイコフスキーが手掛けた最後のバレエ音楽であり、1892年にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で初演された。

本作は、クリスマス・イヴにくるみ割り人形を贈られた少女が、人形と共に夢の世界を旅するという物語である。原作は、ドイツのE.T.A.ホフマンによる童話『くるみ割り人形とねずみの王様』を、アレクサンドル・デュマ・ペールがフランス語に翻案した『はしばみ割り物語』である。

クリスマスにちなんだ作品であることから、毎年クリスマス・シーズンには世界中で盛んに上演される。クラシック・バレエを代表する作品の一つであり、同じくチャイコフスキーが作曲した『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と共に「3大バレエ」とも呼ばれている。