May The Dance Be Wit 

Ballet.Creator. May The Dance Be Wit

May The Dance Be Wit 
~ 踊る と 共に あらんことを・・・ ~

バレエを踊ることが大好きな方々へ!

小さいころからバレエを踊ってきたと思います。バレエを踊って生きていく事を目指して、今もレッスン・舞台で踊っていると思います。踊り続けることができることは幸せです。その今を大切に踊り続けて下さい。応援しています!

バレエの世界の中心は、踊り続けているダンサーです。その踊りの場所・舞台に関わる方、ダンサーを育てる・学校・教室に関わる方、そんなダンサーを中心とした世界です。

私もバレエボディトレーナーとして、ダンサーの身体をサポートすることでバレエ界とかかわりを持たせて頂いております。

ダンサーが中心の世界ですので、バレエを踊り続けて踊れなくなった時、バレエの世界で生きていくための道は少ないことは仕方がないことだと思っています。

日本では、バレエ教師としてバレエの世界と関わりを持って生きていく道が1番えらばれています。

バレエを教える、バレリーナ・ダンサーを育てる、とても責任が重いことです。自分自身の知識と経験によって育てていく事になります。相手の人生がかかっています。とても難しいことだと思っています。

日本では、だれでもバレエ教師になる事ができます。バレエ教室も主催できます。だから、ダンサーとして踊れなくなった次には、バレエ教師になる事を選ぶんだと思います。自分の踊る場所を創る為にバレエ教室を創るバレエ教師もいらっしゃいます。

そんな、バレエ教師・バレエ教室についての環境は考えていく必要があると思いますが、ここでは置いておきます(*^_^*)

バレエを踊れなくなった、踊らなくなった、そんな次の道。まったくバレエに未練がないのでしたら、ほかの世界に進んでいく事も楽しいと思います。

ですが、バレエの世界が大好きな場合は、ほかの世界に進んでも楽しくないと思います。でも、バレエ教師・バレエ教室はちょっと無理だから、バレエの世界では生きていく道がないなぁ。。。

そう思って、バレエが好きなのにバレエから離れてします方が多いと感じています。高校進学・大学進学・社会人・いつまでバレエを踊っているのなんて言われることもあるようです。

ダンサーが中心、踊る人が中心のバレエの世界だと一般的にも理解されているんですね。だからプロになれないのに、大人になってダンサーとして生きていけないのに、いつまで踊っているの。そう一般的な考えになってしまうんですね。

バレエの世界を、エンターテイメントの世界と大きく見てみると、仕事・生きていく道はたくさんあります。衣装・メイク・照明・舞台関係・写真・動画・デザイン・宣伝など、エンターテイメントの世界で生きている方々は沢山います。

日本のバレエの世界を見てみても、衣装・メイク・舞台関係・写真など、たくさんいらっしゃいます。ですが、踊ることができない、踊れなくなった、そんなダンサーのイメージは、バレエ教師へとスライドするようです。

なぜでしょう? バレエと名乗らないからではないか?

バレエ衣装デザイナー・バレエメイクアーティスト・バレエ照明・バレエ舞台・バレエカメラマン・などなど。。。

バレエ教師のバレエの次の道になるイメージを創ると、日本のバレエ界に次の道ができるのではないか?

1つ、感じたこと。ダンサーを育てる、ダンサーよりも上のイメージ=バレエ教師、これも次に選ばれる理由だろう((+_+))

ダンサーを中心にしているバレエ界なのに、バレエ教師が1番上のイメージに一般的にも、バレエ界的にもイメージ化されている。

こんなイメージが発展しない理由なのだろう。バレエ教師は未来のバレリーナ・ダンサーを育てる為のサポートする役割じゃないといけません。私のバレエボディトレーナーはサポートする役割だと思って活動しています。

バレエを踊れなくたった、踊らなくなった、次の道をバレエ界で選ぶ方は、ダンサーの為のサポートする役割だと自覚して進む。そうすると、バレエ教師として生徒の為に育て方、指導の仕方、伝え方を工夫して学んで進んでいけると思います。

今のバレエ教師のイメージ(失礼ですが、怖い・怒られる・偉い・バレエをすべて知っている・などなど)が変わり、日本のバレエ界のイメージが、仕事・生きていく道の選択肢に選ばれるようになるんじゃないだろうか!

私の役割・バレエボディトレーナーは、次の世代のダンサーの為につないでいきたいと思っています。でも、ダンサーの為にと思う、踊れなくなった、踊らなくなった、ダンサーが少ないことを感じています。

だから、次の世代のダンサーの為にバレエボディトレーナーはつなぐことができないかもしれません。バレエボディトレーナーは、私で終わってもいいのですが、バレエ界の中での次に進む道を創っていかないといけないと思っています。

☆ ダンサーの為と考えて動く仕事・道・役割

◎ バレエが付く名前。 ◎ ダンサーのサポート。 ◎ バレエが大好き。

この3つを大切に、創っていく。バレエと関わる仕事・道・役割。そこで、次のことを創ってみました。

「 Ballet.Creator. 」バレエクリエーター

どんなことをするのか? どんなことでダンサーのサポート・応援ができるのか? 私、井村 が 2019年~少しずつ「 Ballet.Creator. 」として活動していました。

これから、Ballet.Creator.として活動を増やしていきます。準備ができましたら、一緒に活動する仲間を創っていきます。

バレエを踊れなくなった、踊らなくなった、ダンサーの方へ、ここまで読んでいただいて、何か感じましたらメッセージ送って下さい。

バレエの世界で、ダンサーの為に生きていく道を創っていきませんか!

応援したします!

Ballet.Creator.Imura. & バレエボディトレーナー・IMURA より


LINE・予約・ご相談 OK

LINE・予約受付させて頂きます。まずは友達登録をお願い致します。


メール・予約・ご相談 OK

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp @i.softbank.jp の場合、メール設定で imu3bbt@gmail.com が受信設定して下さい。パソコンのメールアドレス Gmail Yahoo Outlook などのフリーメールアドレスは大丈夫です。

    One thought on “May The Dance Be Wit 

    1. Pingback: Ballet.Creator.Imura. 作品No.2 | バレエボディトレーナー'S.

    Comments are closed.