Category Archives: バレエつぶやき

あなたの踊りを次へと進めよう!「 Ballet Go to next 」

あなたの踊りを次へと進めよう!「 Ballet Go to next 」

あなたの踊りを次へと進めよう!「 Ballet Go to next 」 バレエを踊っているバレリーナさん・ダンサーさんは、小さな頃から長い年月をかけてレッスンしています。 3歳~18歳までレッスンして舞台で踊っていれば […]

コロナ予防・ガンバろう!

コロナの影響が1年前と同じ・それ以上に変異種によって増えています。関西・兵庫県西宮市も去年より感染者は多くなっています。病院の受け入れ体制もなかなか進んでいません。 1年前のコロナウイルスの形は、50歳・60歳・70歳・ […]

未来のバレエは?どうなるんだろう?

バレエ舞台・全幕の歴史集

バレエに未来はない、のだろうか…? 今世紀に入っても4幕、5幕もののグラン・バレエを作りつづけているのはロシアだけである。イギリスは一時期創作していたが今はやめてしまったし、フランス、アメリカの新作も、せいぜい2幕止まり […]

日本のバレエ団・カンパニー紹介

日本のバレエカンパニーのご紹介

日本のバレエ界にも、バレエを仕事にする事ができているバレエ団・カンパニーがあります。バレリーナ・ダンサーとしてバレエの世界で生きていく、とても素晴らしい事ですね! 有馬龍子記念 京都バレエ団 井上バレエ団 Iwaki B […]

日本でバレエを見るために知っておく事!

日本では完璧なバレエは見られない? バレエの舞台には前景、中景、後景と、そのストーリーが展開する場所と季節を表象する背景が描かれます。 そして主役は前景やそれにからむ中景、その他大勢の脇役は後景と、役やその表現内容によっ […]

バレエ全幕の魅力!

夢・憧れ・破滅がロマン主義バレエ三大要素 ロマン主義思想によって制作されたバレエ、ロマンティック・バレエと聞いて、すぐに思い描くのは、白いチュチュをまとって群れ踊る精霊や死霊の姿だと思います。 だが、ロマンティック・バレ […]

こうべ全国洋舞コンクールで大切なこと!

コンクールで結果を出すためには!出場するコンクールのクセを知るのが大切! こうべ全国洋舞コンクールを見させて頂きました。 このコンクールは、昔から形だけのバリエーションでは審査の基準が低く、バレエの基本・軸・足先・手先・ […]

バレエシューズの裏にはヒントがある

なぜバレエシューズを履くのだろう?それが答えです! バレエシューズの裏・トゥシューズの裏、ソールをじっくりと見たことはあるでしょうか? 普段の靴、スポーツの靴、NIKEなどの靴の裏とは全く違う形をしています。 ソールが2 […]

バレエレッスン動画!

世界のバレエレッスンを真似することは大切! 2019年4月より、バレエボディトレーナー・IMURAでのアンディオール特別レッスンが新システムへと進化いたしました。さらにバレリーナさん・ダンサーさんの、バレエの基本・アンデ […]

日本のバレエ界はどう動くの?

コロナウイルスの影響で、芸術・バレエ界は大きな打撃を受けています。 バレエ・芸術・教室・舞台・イベントなどの世界は、今の自粛規制のルール・新しい生活様式では、芸術・文化を守り育てて発展させていくことはできません。 専門家 […]

コールドバレエの中に明日のスターが!

バレエのトゥシューズは脚に負担がかかります。負担をかけない為にバレエ基本レッスン、トレーニング、ダイエットが必要です。そのポイントをバレエボディトレーナーが解説

コール·ド·バレエとは、 鍛練を積んだ踊り手集団のこと。19世紀には主に主役の踊り手を補う背景の役割をはたしていたが、現在はより重要な存在となっています。 ふつう、劇場は舞踊団をやといその中からソリスト、第一舞踊手を抜擢 […]

バレリーナは絵画の1つ!

バレエ舞台装置は人物の描かれていない絵 「ジゼル」「白鳥の湖」などの古典から近代作品まで、バレエの舞台装置はほとんどが絵画的です。 これは舞台に広い空間を作りだすため。コール・ド・バレエは狭い場所ではその本領を発揮できな […]

バレエの衣装も歴史がいっぱい!

不変の衣装「ナポリ」のジェンナーロ デンマークの振付師ブルノンヴィルの振付作品『ナポリ』で漁夫ジェンナーロを踊るワルデマール・プライス。 このジェンナーロの衣装のデザインは、1842年に初演されて以来、まったく変わってい […]

舞台の方向を知ってる?

バレリーナに道、分かれ道、進む方向、19歳までに何をすると良いのかをバレエボディトレーナーが解説

ステージにおけるアップとダウン ヨーロッパの舞台の床は、背景から客席の方へ向かって、ゆるやかな下り傾斜がついています。 そこで、背景に近付くことを「アン・デサンダン」つまり英語でいうアップステージといい、逆に客席の方へ近 […]

バレエ舞台(全幕)の素敵な鑑賞方法!

バレエの舞台、バレリーナ、踊る心を持ったバレリーナが美しく踊る

バレエ公演の特等席はどんなところ? 一般的なバレエ愛好者が選ぶべき席は、前から15番目あたりのまん中だと言われています。 これなら登場人物はもちろん、照明、オーケストラも含めた全体が見渡せるし音響、光度効果もよ踊り手をよ […]

アントルシャ・バレエの舞台での魅力!

アントルシャの世界記録は? 跳びあがり、両足を交差しながら脚をうちつけあうアントルシャ。このパは、幾人かの男性舞踊手が名人芸としています。 ふつう行なわれるのは6回脚をうつアントルシャ・シス。これがポリショイ劇場のダマシ […]

プロのバレリーナ給料事情!

気になるバレエ・ダンサーのふところ具合 洋の東西を問わず、人さまのふところ具合というものは、気になりますね。ではスタークラスは別として、外国の平均的な踊り手はいくらぐらいの給料をもらっているのでしょう? まずアメリカです […]

パリ・オペラ座のバレリーナ。

フランスの踊り手は8つの階段をのぼる!? 踊り手、とひと口に言っても、彼らには階級がある。パリのオペラ座を例にとると、プロの舞踊手としてここに所属する120名ほどの女性契約者たちは、つぎのように分けられている。 ☆ プル […]

カーテンコールで舞台の素晴らしさがわかる!

カーテンコールのギネス記録は! バレリーナやバレリーノが観客の拍手に答えてカーテンコールをした記録は、昔については定かではないが、ギネス·ブックによると、その最高は何と89回ということになっています。 この記録は、196 […]

バレエの32回フェッテ秘話!

32回のフェテとレニャーニ ピエリーナ・レニャーニはイタリアから帝政ロシアに客演したスターのなかの最後のバレリーナとして、とても役割は大きかったと言われています。 彼女は俳優ではなく、目も眩むような技巧 と欠点のない正確 […]

バレエのレッスンは進化している!

バレエ子どもバレリーナの為のポイントをバレエボディトレーナーが解説

19世紀と20世紀のレッスンの違い 19世紀中ごろから後期にかけてのバレエのレッスン方式は、主に脚と腕に重点がおかれていたと言われています。 したがって当時の踊り子は、ふくらはぎの筋肉だけが異様に発達してしまうことは、昔 […]

グラン・フェラ・ロン・ド・ジャンプ・アン・トゥールナン・アン・デオール

バレエの足先のアンディオール方法をバレエボディトレーナーバレエ整体が解説

グラン・フェテ・ロン・ド・ジャンブ・アン・トゥールナン・アン・デオールーん? 「白鳥の湖」第3幕の「黒鳥のパ・ド・ドゥ」のコーダで、オディールがその魔性を発揮するために離れ業を演ずることで親しまれている、グラン・フェテと […]

バレエの パ とは? フランス語の名詞?副詞?

バレエの術語にパ(Pas)というのがあります。 バレエ術語はイタリア語かフランス語かのいずれかで、その他の国語はほとんど使わない。 ではパとは..。フランス語の男性名詞で、一歩前へ進むなどに使うそうです。 “つまり英語の […]

今の日本のバレエ界!

バレエの背中と肩甲骨を使って美しく踊る、表現力豊かに踊る方法をバレエボディトレーナーが解説

バレエを楽しく踊る! バレエを楽しく踊ると言うことは?どう言うことでしょうか? 自分勝手に好きなように1人だけで踊る。 人に負けないよう競い合って踊る。 身体を気にし過ぎて無理なダイエットしながら踊る。 どれもバレエを楽 […]

バレエの男性ダンサーも素晴らしい!

バレエ表現力を育てる、魅せる為の方法をバレエボディトレーナーが解説

片手でバレリーナをリフトした男性ダンサー バレリーナを男性が片手を高く伸ばしリフトするのは「ドン・キホーテ」の第一幕にみられ、華やいだ見せ場のひとつです。 これはいつ頃に行なわれるようになったかというと、歴史はこう記して […]

バレエの舞台が芸術的な理由!

24はバレエの群舞における理想の数 バレエに見られる群舞をCorpsつまり集団、軍団の意味からコール.ド·バレエというが、その理想的人数は24名だと言われています。 これなら12名2列、8名3列、6名4列というように、縦 […]

バレエの歴史・芸術と言われる理由

MeKu0 BALLET COMPANY バレエボディトレーナー、バレエの身体の使い方が学べる、もっとバレエが好きになるバレエ応援サイト

バレエは、総合芸術です! バレエとは? 日本でバレエといえば、ほとんどの人が舞踊のバレエを思い浮かべることと思います。おなじように、バレエという言葉は、世界中で通用する共通語となっています。では、そもそもバレエとは、どの […]

最初の日本バレエ流行を作った作品!

900万人を魅了したバレエ映画『赤い靴」 日本のバレエブームの火付役ともなったバレエ映画『赤い靴』は、1948年にイギリスで製作されその年アカデミー賞を得た。監督はマイケル・パウエル。 日本公演は2年おくれて1950年( […]

バレエって何?どんなの?

バレエとは何か正確に答えられる? バレエとは何か? という問いに対してイギリスのアーノルド·ハスケルが言っています。 「バレエとは、ひとつの物語を表現し、そのテーマを展開させ、音楽のテンポと精神にもとづいて、フランス王立 […]

レオタードとタイツの誕生!

レオタードはアクロバットから生まれた? バレエのレッスンなどに使われる衣装の一つにレオタードというのがあります。身体の手首から足首までタイツのようにピッタリ包む衣装ですが、これは19世紀の中頃に、フランスのアクロバット役 […]

ロシアのバレエ!

バレエの手先・肘・肩・基本ポジションを学ぼう

クラシックバレエの中でロシア派とは? クラシックバレエの技法や教授法には、フランス派、イタリア派のように、必ず11派(メソードともいう)という言葉が使われています。 フランス派とは、パリ・オペラ座で伝統的に確立された教授 […]

ボリショイ・バレエ・トゥシューズ事情!

バレエのトゥシューズは脚に負担がかかります。負担をかけない為にバレエ基本レッスン、トレーニング、ダイエットが必要です。そのポイントをバレエボディトレーナーが解説

ボリショイ・バレエではシューズを年に1万4千足が必要だと言われています。 プロのバレエ·ダンサーとして契約をしている以上、そのために使われるトゥシューズは、男女共々そのバレエ団が支給するのがあたりまえです。 ボリショイ・ […]

バレエのクラシックとモダン?社交ダンスは?

新しくてもクラシックバレエ! クラシック・バレエという呼び名は一般的だが、細かくみると3つの意味が含まれていると言われています。 ひとつめに、文字どおりモダンに対するクラシック。つまり19世紀までに作られたバレエ作品すべ […]

バレエのフェッテ32回が!

世界のバレエレッスンでは何を学ぶのかをバレエボディトレーナーが解説

フェテのギネスは? 一般にバレエ公演で演じられる場合の回転技の一つであるフェッテの回数は32回というのが通例であるが、この離れ業がいったい稽古場で何回連続して演じられるかとなると、ギネスブックの記録を見てみましょう。 そ […]

トゥシューズ・ポアントの秘密!

バレエボディトレーナー資格取得講座・ご案内

トゥ·シューズとスリッパの奇妙な関係 靴にはふつう左右があるがトゥ·シューズをはじめとするバレエ·シューズには左右がない。バレエ·シューズの起源は19世紀のはじめ。貴婦人たちが夜会にはいていた軽いサテン地のパンプスがその […]

バレエ全幕集

バレエ舞台・全幕の歴史集

クラシックバレエの舞台・全幕をまとめ スパルタクス 振付 レオニード·ヤコブソン 台本 ニコライ·ヴォルコフ 音楽 アラム·ハチャトゥリヤン 主演 マカロフ、ズブコフスカヤ、シュレス 初演 1956年12月5日、ソビエト […]

春!バレエ・前を向いて踊ろう!

3月後半、卒業・進級・入学と前へ進む季節がやってきました。皆さんはいかがでしょうか? 前へ進むためには、何かと別れる事もあります。バレエの世界でも踊りと別れる時が来ます。 自分自身の身体と気持ちをもって踊りきっていれば別 […]

コールド・バレエの大切さ!

コールド·バレエを多用したフォーキン フォーキンの振付はコール・ドバレエを多用するところに特徴があると言われています。 『レ·シルフィード』では踊り手ひとりひとりにショパンの音楽を理解させ、芸術家としての意識をもたせたう […]

ドイツのバレエカンパニーの紹介

ドイツのバレエカンパニーを紹介

ドイツのバレエ界は、ヨーロッパの中でフランスに続き発展してきた国です。バレエ以外にも踊る・コンテンポラリーダンスも近年発展してきています。 ドイツのバレエ界で、バレリーナ・ダンサーとしてバレエの世界で生きていく事ができる […]

イギリスのバレエカンパニー紹介

イギリス・イングランドのバレエカンパニーのご紹介

イギリス(イングランド)のバレエ界は、ヨーロッパの中でも少し発展の仕方が違う国です。少し自由という感じがします。 イギリス(イングランド)のバレエ界で、バレリーナ・ダンサーとしてバレエの世界で生きていく事ができると素晴ら […]

バレエ界のwithコロナの準備

MeKu0 BALLET COMPANY バレエボディトレーナー、バレエの身体の使い方が学べる、もっとバレエが好きになる!バレエを発展させる準備

バレエのために一緒に、コロナと共に進む準備をしよう! バレエを踊る・レッスンしたい!そう思っている方は一緒に考えて欲しいです! バレエスクール・教室を主催している方が、今の状況を待つよりも準備をお願いしたいです。これから […]

バレエが芸術だと感じるポイント!

「舞踊とバレエについての手紙」は必読書 ジャン・ジョルジュ・ノヴェールが1760年に書きおろした『舞踊とバレエについての手紙』は、美学書として世阿弥の名著「風姿花伝」に匹敵する名著です。 編者の翻訳で冨山房晝店から出版さ […]