バレエの舞台が終わった次のレッスンでする大切なこと!

バレエを踊っているバレリーナさん・ダンサーさんは、年に1回~数回と舞台で踊ります。

バレエの舞台が終わった瞬間に「 もっと あ~して こ~して ガンバれば良かった!」と 思ってしまいます(>_<)

そんな気持ちでバレエの舞台が終わり始めてのレッスンで舞台前にガンバれば良かったと言う思いがあるので、レッスンをガンバってしまうと思います。

素直な気持ちは大好きです。ですが舞台が終わった瞬間に身体は緊張感や舞台前のレッスンの披露で疲れています。その疲れを残したままで舞台後のレッスンをガンバっては、ケガをしたり悪いクセを覚えていきます。

大丈夫です!今回の舞台に向けて今の自分の身体・踊り・感覚・感性を精一杯引き上げるためにガンバリ踊れました(o^^o)

ですから、まずは舞台が終われば身体と心を休めて、舞台後のレッスン1ヶ月は、また足裏・床から作りなおして下さい。

次の舞台での為に、今回の舞台よりも美しく踊りきるための身体・感覚・感性を最初から作る気持ちで、ゆっくりとレッスンを始めて欲しいと思います。

舞台後の最初のレッスンでは、特に足裏・足指・足首をもう1段床を使えるレベルにするための高い意識でレッスンしてみましょう!

足裏のどの場所で床を感じているのか? 足指は伸びて床を感じ使えているか?それとも曲がって床をつかもうとしているか? 足首は高く遠くに伸ばせるか?かまあしになる力を入れすぎていないか?などなど。

舞台前では舞台で踊る事を意識してガンバります。そのガンバりは力が入ってしまいます。力が入ると人間は内側に集めつ力を使います。足裏・足指・足首なども床に対してつかんでみたり、かまあし(内側)に曲げて使います。

身体が疲れているときも、内側に集めて守ろうとします。舞台が終わった時は、どんなプロのバレリーナでも内側に集めようとしています。

そんないつも助けてくれる守ってくれる身体のことを知って、舞台が終わったら少しでも思い出して欲しいと思います。

長い期間踊ることでバレエはレベルアップしていきます。長く踊り続けるためには、身体・関節・軟骨・靭帯・半月板・椎間板を大切に使い休めてあげて下さい。

応援しております!

このブログは、バレエボディトレーナー・IMURAが、バレエの身体の正しい使い方を解説しています。

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