バレエポイントまとめ!

バレエボディトレーナー・IMURA バレエポイント・身体の使い方

InstagramやSNSだけでお伝えしていたバレエポイント・バレエボディトレーナー・IMURAのつぶやき内容をまとめてみました。


今日のバレエポイントは、踊る感性(色・個性)

クラシックバレエは、伝統と歴史で創られ発展しています。

舞台の全幕の踊り・振りなどは、世界的に共通しています。

同じ役でも、バレリーナ・ダンサーが違えば、全く違う舞台になります。

そこには、個性・色を持ったバレリーナ・ダンサーが踊るからなんだと感じています。

16歳~大人・プロになるために、バレリーナ・ダンサーとして、人に感動を与えられる個性が大切になってきます。

日本では個性はだすな!の空気感・文化がありますが、バレエを踊る、人を感動・引きつける・魅力的な踊りをするためには、身体を育てるのも大切ですが、感性を育てる事の方が、もっともっと大切なんだと思います。

自分自身を信じて!
個性を出せるようにレッスンして欲しいと思います。

応援しています(^O^) 


今日のバレエポイントは、お尻!

お尻をしめて!って言われます。

なぜ?お尻をしてるのか?

お尻の筋肉の1つに、股関節を外側へ動かす役割があるからです(^O^) バレエの身体の使い方で言う、ターンアウトです!

そのお尻の筋肉を使うとターンアウトする事が出来るのですが、どれぐらい?どんだけターンアウトできるのか?

人それぞれ股関節などの関節の大きさ位置、筋肉の伸び縮み範囲が違います。

どれぐらいターンアウトする事が出来るのかは、1人1人違う事を知って欲しいと思います。

自分の身体を知って、お尻の筋肉の動かし方を知って、バレエの基本・ターンアウトを、毎日コツコツ続けてレッスンして欲しいと思います。

美しく踊るバレリーナになるために(^O^) そんな自分の身体、お尻の動かし方、美しく踊る為の基本・身体の使い方を、バレエボディトレーナー・IMURAでは応援しています。

バレエの身体の使い方、美しく踊るバレリーナになりたい方は、ご相談下さい!いつでも応援させて頂きます


今日のバレエポイントは、ポアントの先!

バレエのトゥシューズは、時代が変わっても、少しずつは変わっていますが、トゥシューズに変わるシューズはありません。

トゥシューズを、よく見て調べ学んでみると、とても良く作られています。

布で作られていまが、固く強い作りです。何重にも重ねて作られています。

この構造は、身体の筋肉や皮膚のように感じます。だから、踊るときに自分の身体の一部になって動く、コントロールする事ができるですね。

そんなトゥシューズ・ポアントの先に美しく立って踊る為には、自分自身の身体をコントロールするのと同じように、正しい使い方が大切です。

自分自身の足裏・床を使う。バレエシューズでできていないといけません。そうでないと、トゥシューズもコントロールする事ができません。

トゥシューズで踊るとき、床に対してトゥシューズのソールは真っ直ぐにコントロールできていますか?

ルルベの時ではなくてんプリエの時、フラットの時、いかかですか?

バレエボディトレーナー・IMURA(お店)では、とても大切にコントロールできるように応援しています!

Instagramをご覧の方も、少し気にしてレッスンしてみて欲しいと思います!


今日のバレエポイントは、背中・肩甲骨!

バレエを踊る時に魅せる身体の場所はどこでしょう?
足先・手先・顔・胸・衣装など、いろいろと声が聞こえます。

バレリーナは、全てを魅せる!舞台の上で全てを使って表現する。

そのために大切な身体の場所が、背中・肩甲骨です。自分の後ろにあるので、見えない感じない部位です。ですが、この後ろ側をコントロールする事ができると、踊り・表現が変わります。

レッスンで、自分自身の後ろ側・背中を感じながら踊りましょう!

応援しています(*^_^*)


今日のバレエポイントは、膝を伸ばす!

関節の可動範囲は個人差があります。膝の関節の可動範囲もそれぞれ違います。

医学的に正常な膝関節は、膝が伸びない・真っ直ぐにならない事はありません。 ☆ 力を入れたら伸びる膝が正常な膝の状態です。

バレエの世界では、 伸びやすく反っている膝を望む声がよく聴かれます。ですが、反っている膝関節は医学的には良くないと言われます。

バレエの世界でも、美しいバレエの基本を学び、身体を作って育てていくのに間違いやすいと考えられています。

力を入れたら伸びる膝を、正しいバレエの基本・身体の使い方をする事で、少し反った膝、足先から股関節まで美しい脚に育てていく事が大切です。

膝が伸びないと悩んでいるバレリーナさん!どうやったら膝が伸びるのか?どんな身体の使い方をすると膝が伸びるのか?興味をもって欲しいと思います。

バレエの基本はすぐにできるようになるものではありません。コツコツ何年も積み重ねて育っていきます。

あきらめないで、ガンバろう(^_^)ノわからないときは、ご相談下さい!


バレエを学ぶときに大切な感性は、優しくです。

バレエ教室・教師から、暖かく厳しい声は良いのですが、厳しくキツい声を小さな頃から受けていると、優しくの感性は育ちません。

10歳・バレエの1年生では、心も身体もできていません。無理にバレエを教えるのではなく、優しさを育てる事が大切だと思います。

感性を育てるためには、生まれ持っている感性と、それを育てられる環境が大事です。

なかなか日本でバレエの芸術的な感性を育てることは難しいですが、素晴らしいプロのバレエの舞台を見ること、全幕の物語でのバレエを見ることは、バレエの基本だと思います。コンクールではなく、生きた物語での感性・感情を、小さい頃から見て、憧れて欲しいと思います。

それ以外にも、芸術的な物を見て感じて触れてみると感性は育つと思います。

優しい心で、バレエを踊って欲しいと思います。応援しています(o^^o)


バレエを踊るときに大切なポイントの1つ目は、足裏・足指・足首!

普段の生活の中では、あまり使わなくなっている足裏・足指を、バレエを踊るときにはどのように使うのが正しいのでしょうか?

足裏と足指は、身体の中で唯一、床に着いています。

その床に対して!

指を曲げて床をつかむのか?

伸ばして大きく床を使うの?

正解は、伸ばして大きく床を使う!です。

指を曲げて床をつかんでしまうと、床を押すことができません。スポーツなどではつかみにいきますが、バレエは床を押して上へと高く美しく踊りたいです。

上へと高く美しく踊るためには、足指を伸ばして足裏を大きく使い、最初の軸の始まりを作る。

そのためには、足裏と足指の使い方を正しく学び、柔らかくして、器用に動かせるように、毎日使って欲しいと思います。

足裏・足指の正しく使い方がわからなければ、バレエボディトレーナー・IMURAまで、お越し下さい。応援させて頂きます。


あなたのバレエのイメージは? ☆ ヨーロッパの芸術的なバレエ。

  • ロシアの芸術と強さのバレエ。
  • アメリカのショーパフォーマンスのバレエ。
  • コンクールのバリエーションのバレエ。

最近の日本のバレエ界の子供達は、コンクールのイメージが強いようです。1人で踊れるバレエになっているようです。

本来のバレエは、総合芸術です。舞台・全幕での物語を通して表現するものがバレエです。

バレエのイメージは、ヨーロッパだと私は感じています。このイメージは好みになると思いますが、最初のバレエのイメージは、ヨーロッパの芸術的なバレエを見て感じて好きになって欲しいと思います。

実際にヨーロッパのバレエカンパニーの踊りを見るチャンスは少ないです。ですが、DVDなどで見ることができます。 ☆ バレエの感性を育てる為の時間を作る。その時には、ヨーロッパのバレエカンパニーの舞台を見てみましょう!ヨーロッパの中でもカンパニーによってイメージが違います。

どの国のカンパニーが、あなたの心に感動しを残すでしょう。その心に残った踊り方や感性を、レッスンで真似をして踊って欲しいと思います。

バレエ教室では、コンクールの固める強い踊りを指導されていると思います。そうしないと点数を稼げないので、コンクール踊りを身体で覚えさせるレッスンが普通になっています。

コンクール踊りで結果を出すことも1つの楽しみ方ですが、将来バレリーナとして世界で踊りたいのであれば、ヨーロッパの舞台を見て心に残ったイメージを身体に覚えさせるレッスンをして下さい。

正しいバレエの基本、身体の使い方のレッスンも必要です。美しい身体を育てながら、美しい感性・イメージを育てていく。

そんなヨーロッパの芸術的なバレエに、本気で憧れて育って欲しいと思います。

身体も心も美しく踊れるバレリーナさんになって下さい!応援しています。


バレエは、普段の生活とは違う身体の使い方で踊っています。

どのように違うのか? それはプロフィールのURLよりブログサイトをご覧下さい。

バレエのレッスンを毎日しないといけない!する必要がある!と言われている理由は、この普段と違う身体の使い方で踊っているからです。

違う使い方ということは、違う筋肉をよく使うということです。筋肉は1週間ぐらいで張りをなくして、身体を支える力が弱くなっていくぐらいですので、毎日レッスンしなくても踊れます。

毎日レッスンしないと踊れなくなる理由は、神経・感覚が薄れていき分からなくなるからです。

普段の生活と違う身体の使い方ということは、普段と違う軸だということです。それから、普段と違う体重のかかり方だということです。 「 バレエ = 美しい 」の秘密は、普段の生活と「 軸 」「体重のかけ方 」の違いです。

この違いを、毎日バーレッスンで感じて、普段の生活の軸と体重を、バレエを踊るための軸と体重のかけ方に変えていかなければバレエを踊れません。

バレエこ基本といわれている事を意識して、自分自身の身体をバレエを踊れる身体にチェンジさせていく!

これができない・知らない・教わっていない、日本の小さなバレリーナさんはたくさんいます。

普段の生活の軸と体重のかけ方のまま、バレエを踊っています。それでは、関節を痛めたり、筋肉を頑張らせて太くしたりします。世界基準のバレエを踊ることはできません。

プロになれるか!なれないか!は、この違いを知っていて、毎日・身体をチェンジさせているかどうかは、最低の事になります。

あなたは、この違いを知っていますか?

毎日・身体をチェンジできていますか?

コンクールのバリエーションの練習だけしていて大丈夫ですか?

バレエは、感性と身体の使い方を学び育て、習慣にすることで、年齢と共に積み上がって美しく踊れるようになるものです。

進み方を間違えないで、憧れ方を間違えないで、じっくりと自分を感じ、周りを感じ、個性を育てて欲しいと思います。

応援しています。


今日のバレエポイントは、身体のキレ・踊りの方向のために!

バレエを踊る時に大切な方向とポジションをスムーズにコンクールするためには、身体のキレ味が必要です。

身体がキレる為の必要な事は? ・関節が動きやすくなっている事。
・筋肉が伸び縮みしやすくなっている事。
・感覚、神経が敏感でコントロールがきく事。

関節・筋肉・神経の3つのバランスがな整っていないと、美しくしなやかに方向を変えてポジションへと入れません。

こんな感じで書くと、体操のイメージが沸いてくるのでバレエのコンクールの点数の付け方も体操っぽくなるのも少しわかります。

バレエを踊る身体がキレるイメージには、実は、この関節・筋肉・神経にプラスされる感性が1番重要なのが面白いです(*^_^*) 気持ちを込めて身体を動かすと、その気持ちに身体はコントロールされて素直に動いてくれます。この気持ちのことを感性とも言うんでしょうね!

感性だけでは身体が壊れてしまったりケガをしてしまいます。

身体はカラダで準備しておかなければいけません。気持ちを込めて踊れる身体つくり。それがバレエの基本レッスンです。

バーレッスン・センターレッスンで、しっかりと関節・筋肉・神経を正しく使い準備してバレエの身体へと積み重ねて作っていく。

その準備できた身体で、気持ちを込めて踊る事ができると素晴らしい踊りを表現することができるんですね(☆。☆) とても難しいバレエ!それでも美しく表現して踊れるよう目指して欲しいと思います。

応援しています(*^_^*)


今日のバレエポイントは、かまあし!

バレエのかまあしとは? 足先が内側へ向くこと(足首関節の内転)をかまあしと言われます。

バレエは、客席の目線から踊りを作り出していくものです。その客席からの目線によって開くという身体の使い方・方向・ポジションを基本として構成されています。

そのために、足先・膝・股関節からターンアウト・アンディオールする事が、美しく踊る・魅せる為に大切な基本です。

足先・足首のかまあしも、レッスンの時から見せる・見られているポイントだと意識してコントロールできるようにガンバって下さい!

足先・足首は、本来人間の感覚では、内側へと向いていたいと持っているものです。

人間の身体は、内から外側へと衝撃などに強い構造になっています。全面よりも後面の方が強くなっています。

この身体の仕組みと逆の方向、足先を美しく開くと言うことは、足先の前面を見せると言うことです。

犬や猫などでも、よっぽど信頼している相手にしか身体の前面を見せたり撫でさせることはありません。人間も動物ですので本能的には、守る力が働きますので前面を見せる事は簡単ではありません。

バレエを踊っている時には、誰も襲ってきませんので守る必要はありませんが、バランスを崩したときや、振りを間違ったとき、緊張が強いときなど、瞬間的に守ろうとします。

その時には、身体の反応として前面を隠そうとします。足先で言うとかまあしです。

踊っている時に、どうしてもかまあしが。。。そんな方は、意識して身体の反応をコントロールするレッスンをしてみると良いと思います。

踊りは、心が現れます! 自分自身の心と身体を知り、素直に踊る身体と心へと育てて欲しいと思います(*^_^*)

あなたの素直な心を、もっと伸ばして下さい!

応援しています。


今日のバレエポイントは、足指の使い方!

足の指は、元々つかむ為に作られています。手の指で考えると、指を曲げて物を掴むために関節が内側へと(手のひら・掴む側)曲がるようになっています。

反らす事ができない関節の仕組みです。

足の指の仕組みも、反らす事ができません。ですので、バランスを崩したりしたときに、ついつい足の指を曲げて床をつかもうとします。

いくらつかんでも床はつかめません(>_<)

つかめないと次に、全身の大きなっ筋肉を固めて(縮めて)何とかしようとします。

バレエを踊っているときに、力が入った踊りや硬い踊りに見える理由はここにあります!

いくら頑張っても床は指でつかむことはできないので、つかむことをあきらめて下さい。

つかむのではなく、少し反らす・しっかり指を伸ばして、指の内側の面で床を押す!

このイメージができると、大きな筋肉で何とかしなくなります。柔らかく踊れるようになります!

足の指は、ついつい曲げたくなります。それから親指だけで何とかしたくなります。これは、親指を曲げることがしにくい足指だからです。

曲がりにくい親指を使うと床を押せる事を身体は知っています。それならば、親指以外の指もしっかりと伸ばして、指の内側を面として使い、床を押すと踊りが変わります!

ぜひ、足の指の使い方を意識してレッスンして下さい!

応援しています(o^^o)


それでは、今日のバレエポイント!今日は、脚を高く上げる時の骨盤のお話。

バレエを踊るときの基本では、骨盤のバランスは崩さずにと言われます。これはバレエの基本の身体を作っていくための大切なポイントです。

日本のコンクール中心のレッスンでは、Vaで無理に足を高くあげる事を練習するので、とても心配です。無茶だけはしないでください!

骨盤をコントロールする時に、最初にできるようにならないといけないことは、90度まで脚をあげたときに、骨盤のバランスを崩さないで、軸を作り踊ることができるかです。

タンジュや90度まであげた時に、骨盤も脚と一緒に動かして踊っていると、変な力・大きなっ筋肉・のクセを育てていきます。そのクセはなかなかなおせません。

まずは、90度まで脚をあげた時の骨盤をバレエの基本の通りにコントロールできるようになりましょう!

それができれば次に、90度以上脚をあげる時の骨盤のコントロールの方法を学びましょう。そこ方法は、またお話させて頂きます。

バレエを踊っているときに、脚を高く美しくあげる為には、90度までの骨盤のコントロールがポイントです。

そんな身体の使い方をお伝えさせて頂いています。今のコロナの影響で舞台で踊る・無理なコンクールで踊る機会が少なくなった事をチャンスに変える為の応援・正しいバレエの身体の使い方を応援させて頂きます(*^_^*)

本当のバレエを学べる時期です!バレエの基本を大切にレッスンして下さい!応援しています。


今日のバレエポイントは、脚を90度以上美しくあげるには!

バレエを踊ると、脚を高くあげたり、たくさん回れたり、ピタッと止まれたり、したくなります(>_<)

コンクールの時には、点数アップのポイントになるのですが、バレエは点数を競い合うのが目的ではないですね。

でも、ついつい意識してしまいますね(☆。☆)

前回のバレエポイントでは、90度までの骨盤・股関節などのお話をさせて頂きました。脚を高くあげる為には、ストレッチで股関節の可動を柔らかく大きく動くようにする事と、軸・90度までの骨盤・股関節のコントロールができていないと美しくあげる事はできません。

この基本のコントロールができるようになれば、次に90度から上へとコントロールしていけます。

脚を90度以上あげるて踊るときのポイントは、基本の90度までの骨盤(そろえている)を、動かしていきます。

日本人の骨格・骨盤と股関節は、バレエを踊るときに美しくポジションへ入ることができない生まれつきの違いがあることがほとんどです。

そのために、世界のバレエの基本に合わせる為のポイントを学ぶ必要があります。90度以上脚を美しくあげる時にも、この世界のバレエに合わせる為のポイントがあります。そのポイントが、90度までのそろっている骨盤を動かしてコントロールしていくと言うことです。

前にあげるとき、横にあげるとき、後ろへあげるとき、それぞれのポイントをコントロールして骨盤をずらして動かす事で、高く美しくあげる事ができます。骨盤をずらしてコントロールするときに、腹筋・背筋・お尻の筋肉・軸(床を押す)筋肉など、90度までの基本で強くなければキープしたり、高くあげる事はできません。

骨格・骨盤と股関節の生まれつきの条件が良い場合は、比較的に簡単にできてしまいます。ですが多くの日本人の骨格では、この骨盤をずらして動かすコントロール方法を知る必要があります。

そのために90度までの基本のそろえる骨盤・股関節のコントロールを普段のレッスンで続けて育てていかなければ、世界のバレエの基本にたどり着きません。

バレエは、身体の生まれつきの条件が関係しているので、最初から決まっていると言われますが、全てのプロが条件がな良いと言うことではありません。

世界のバレエの基本を知り、それに自分の身体をどのように合わせて育てていくのかが大切だと思っています。

バレエボディトレーナーとして、そんな世界のバレエの基本に合わせる為の、あなただけのポイントを応援させて頂いています。

あきらめないで下さい。必ず道はあります!

バレエへの気持ち・情熱を、自分自身で高めて考えていく姿勢を大切に続けて下さい!

応援しています(*^_^*)


今日のバレエポイントは、前回の背中の続き・肘!

肘の使い方・見せ方は、流派・国・バレエ学校・教師によって少し違います。

どの流派でも、お客さまから見て美しくの目線で考えられています。それと、ダンサー・バレリーナを育てていく為の身体の作り方の視点から考えられている場合もあります。

日本でも、バレエ教師によって肘に対しての声のかけ方が違います。1人の教師によるレッスンを受け続けている場合は、同じ声をかけられますので迷わないのですが、最近の日本のバレエ界では、コンクール・ワークショップ・スカラシップでの海外留学と盛んになっていますので、肘の使い方に対する声のかけ方が違ってきます。

肘の使い方だけでなく、背中に使い方・方向・顔などの使い方も違ってきます。バレエボディトレーナーとしても1番注意しているポイント・声のかけ方。

注意しているポイントですが、たまにしかお越しになれないバレリーナさんになるといつもの先生と声のかけられ方が違うので迷ってしまう事があります。

背中・肩甲骨・肘の使い方は、年齢によって重要度が違ってきます。12~14歳の身体を育てていく年齢の時には、この肘の使い方が背中に伝わり上半身の筋肉を育ててくれますので、とても大切になります。

ですが、あまり肘だけに意識がいく声のかけ方をすると肩などに間違った力を入れすぎてしまうので、カチカチの踊りになっていきます。難しいですね!

肘の使い方で、感じにくい背中・肩甲骨に関係する筋肉・骨格を育てていくという点を正しく知り学んで欲しいと思います。

感じやすい・鏡に写って見える肘で背中を育てているという事を!

肘を更に美しく使えるようにするために、前回の背中のお話と内容の、後ろ姿・背中をみせる意識の時に、一緒に肘もみせるレッスンをすると使えるようになります。

後ろ姿をみているお客さまにみせる。肩甲骨~肘を後ろ姿からみせる。

そんなイメージで踊ってみると、肘の使い方がわかります。それから、感じにくい言うこと聞きにくい背中・肩甲骨に刺激が入り、育てていくことができます!

ぜひ、意識・イメージを背中をみせて踊る!試してみて下さい(*^_^*)

応援しています!


今日のバレエポイントは、足裏のケア!

バレリーナにとって足裏・足指・足首は、命の次に大切です。大切な足裏をどのようにケアしていけばいいのでしょう?

足裏には、全身と関係しているツボがあると言われています。リフレクソロジー!一時はやりましたね。

足裏のツボを知らなくても、足裏や足指をマッサージして、トゥシューズや床からの負担を和らげてケアしておくことは大切です。

皆さんはケアできていますか?

足裏をケアするときに、少し知っておくと良いツボがあります。バレリーナは人の前で踊る・魅せる事が役割です。人の前で何かをすると言うことは、かなり神経を使います。神経を使うと、内臓の胃にストレス反応が起こりますので、胃のツボを刺激してケアしてあげると、踊りも表現も自信がわいてきます。

トゥシューズや床からの負担が、胃のツボあたりの足裏にかかってくると、胃の調子が悪くなり、表現と自信が落ちてきます。足裏と身体の不思議な関係です(>_<)

なかなか疲れがとれない時は、肝臓のツボを刺激してケアしてあげると元気が出てきます。元気がなく疲れやすいのは、トゥシューズや床からの負担が肝臓あたりの足裏にかかっている事があるので、足裏の使い方・基本を思い出して正しく使える身体にしましょう!

肩こりがひどい場合は、肩や首・頭の足裏のツボを刺激しましょう!肩こりが楽になります。レッスン後に肩こりがひどい時は、足裏の肩あたりのツボに負担がかかったときです。ケアして、次のレッスンの時には足裏の使い方を正しくレッスンしましょう!

などなど、足裏と身体の反応を結びつけて考えると、踊りが変わってきます。不思議な身体の仕組みですね。

また、不思議な身体のお話をしてみたいと思います。

ぜひ、足裏のケアとツボを取り入れて見て下さい。
応援しています(*^_^*)


今日のバレエポイントは、股関節!

股関節の形や場所は、生まれつき遺伝的な要素が多く関係しています。ヨーロッパ発症のバレエは、ヨーロッパの人の身体からの視点で作られ発展しています。

アンディオール・ターンアウトもヨーロッパの身体視点から可能な事を見つけ、芸術の観点から考えられているものです。

その生まれつきの身体、股関節の動きや位置に近づけていく必要がある!私達!日本人!

どのように股関節を世界基準に近づけていけばいいのだろう?

そのバレエポイントを、お話しさせて頂きます。

① 股関節の動きに関わる筋肉を柔らかく伸び縮みできるようにする。

② 股関節の関節・骨の仕組みを知り靱帯や腱をじっくりと年数を重ねて伸ばし鍛えていく。

③ 肩甲骨・肩関節の筋肉・関節・靱帯・腱を柔らかく伸び縮みできるようにする

④ 骨盤のコントロール、お尻が出ないようにお腹とお尻で骨盤を踊っているときにコントロールできるようにする。

⑤ バレエの基本レッスンの時間をつくり、理解しながら繰り返し身体に覚えさせる。

以上の5つのポイントを学び・理解して・続ける事で、世界基準の股関節の動きに近づくことができます。

股関節だけ追いついても意味はありません。足裏・足指からの軸、背中の使い方、目線、方向転換など、バレエ基本は他にもあります。

ですが、身体を美しく踊れるように育てていくうちに、日本人の股関節の動きが1番世界基準に追いつかなくなります。

股関節の悩み、あきらめ。。。

あきらめてしまうのはもったいない。悔しい。そう感じています。

ですが、この悩みに対して取り組む為には、地道な努力の繰り返しが必要です。努力を繰り返すための時間が必要です。

コンクールでのVaの練習を頑張っている時間を、この股関節・バレエ基本レッスンに当てられれば、日本からもっともっと素晴らしいバレリーナが育つでしょう!

そんな事を考えてしまいます。。。なんとかならないかな~。日本のコンクールやバレエ教室の仕組み。。。

股関節の①~⑤のバレエポイントの詳しくは、また順番にブログやInstagramでお話させて頂きます。

気温が高く暑いので、無理しないでレッスン・バレエを踊って下さいね(*^_^*)


今日のバレエポイントは、股関節の続き!

① 股関節の動きに関わる筋肉を柔らかく伸び縮みできるようにする。

股関節に関わる筋肉の中で大切だと感じている筋肉

・腸腰筋。

・中殿筋。

・半腱様筋。

・半膜様筋。

・腓腹筋。

・ひらめ筋。

・前脛骨筋。

当然、この筋肉以外のハムズトリングや、大腿四頭筋など、股関節に関係する筋肉だけではなく、膝関節、足首関節に関係する筋肉も大切です。

ですが、バレエボディトレーナーとして長年バレエの身体を応援させて頂いている中で、上記の7つの筋肉は、股関節を踊りやすくするために大切なポイントだと思っています。

この7つの筋肉の伸び縮みをスムーズに行えるように整えると、股関節から開いて踊ることや、アラベスクなどの足を後へ上げる踊りが美しくなります。

自分でもストレッチする事ができる筋肉もありますので、自分自身の身体を感じて、話し合いながらスムーズに伸び縮みができるようにしてみて下さい!

できない筋肉もあります。その筋肉は普通のマッサージ師でもできない方のほうが多いと思います。ちょっと経験が必要です。兵庫県西宮市までお越しになれない方は、お近くの筋肉を上手に整えることができる方をお探し下さい。

股関節を柔らかくするためには、股関節に関係する筋肉だけを見るのではなく、全身のバランスや筋肉・関節の状態を感じながら動かしていく事がポイントです。

自分でできて効果がある方法を1つご紹介!

全身のバランスを見たときに、股関節と同じような形や動きをしている関節があります。それは、肩関節です!

この肩関節がスムーズに動くように、開いているぐらいの動きや位置になるようにしてあげると、股関節のストレッチをしたときに、開いている事にビックリするでしょう!

日本人の股関節の位置は、開きやすいバレリーナでも、前側にあります。と言うことは、全身のバランスで見ると、同じような形をしている肩関節も、前側にあります。

股関節のストレッチだけガンバっても、肩関節をストレッチしないと、アンディオールしながら踊ることができないです。

股関節のストレッチは、身体の前側を開いた状態でストレッチしますね!

それでは、肩関節のストレッチは?

一緒です!肩関節の前側=腕から胸に関係する筋肉をストレッチするといいんですね!

どのようにストレッチするのか? またお話させて頂きます。

自分でも考えて試してみて下さいね!

暑さが続いていますので、水分補給・3密注意で、楽しんで踊るようにガンバって下さい。

応援しています(*^_^*)


今日のバレエポイントは、股関節(続き)!

② 股関節の関節・骨の仕組みを知り靱帯や腱をじっくりと年数を重ねて伸ばし鍛えていく。

バレエを美しく踊る為の股関節は、どのような股関節なんだろう?

股関節は、骨盤と太ももの骨の二つで関節と呼ばれています。この股関節・骨盤と太ももの骨の形の違いや位置の違いで、開きやすい、開きにくい、上げやすいなどが決まってきます。

1つ目のパターンは、股関節の骨盤側の受け皿の形の違いで、太ももの骨の動く範囲・大きさが変わってくる。

2つ目のパターンは、太ももの骨の大きさ・形で、動く範囲が変わってくる。

3つ目のパターンは、骨盤全体の形によって骨盤側の受け皿・股関節が、身体の前側にあるのか、横にあるのか、後ろ・お尻りにあるのかと、位置が違ってくることで、脚が最初から横・後ろにある=開いている脚と、前側=開かない脚とに、分かれてくる。

この3つの骨格のパターンは、生まれもっている遺伝的な話です。骨の形や位置を変えることはできません。

この骨格・関節にの周辺に、以前お話しした筋肉の柔らかさ・伸び縮みが関わってきます。筋肉の気質も遺伝的な話です。

股関節が遺伝的に、横・後ろにある骨盤を持っていても、筋肉の気質が硬いと開きにくいです。

股関節の位置が前側にあっても、筋肉の気質が柔らかければ、開きやすいです。

このように、いくつかのパターンが、それぞれ人によって違ってきます。

ここで、生まれつき・遺伝的な骨格・筋肉と聞くと、あきらめないといけないのかって考えてしまいます。

人間は、身体も、心も、イメージも、感性も、変わることができます(^_^)ノ

股関節が開かないパターンでも、あきらめない!です。骨格・骨と筋肉を変える事ができないのに? どうするの ?

バレエボディトレーナーのポイントは、靭帯・腱です。

靭帯・腱は、筋肉のように伸び縮みしません。ですが骨のように硬くありません。

この靭帯の役割は、骨と骨がはずれないようにつないます。腱は、筋肉と骨をつないでいます。

靭帯・腱は、1度伸びる縮まらない。切れるとつながらない。再生する能力が少ないと言われています。(詳しくは、またお話しいたします)

この再生能力が少ない、靭帯・腱を伸ばしていく。

とても身体に大切な靭帯・腱ですので、そんな無茶苦茶な事を。。。と、思うと思います。

ですが、バレエボディトレーナーとして,数えれないバレリーナの身体をサポートしてきた経験と、世界のバレエ界の身体についての情報を聞いたり調べて、大丈夫だと確信しています。

☆ 大切な事は、じっくりと何年も時間をかけて、8歳以降から大人に骨格・筋肉が成長する事を止めないで、靭帯・腱を伸ばしていくと言うことです。

世界のトップクラスの国立バレエ学校では、この成長と関節周辺の靭帯・腱へのアプローチを大切に、美しくバレエが踊れる身体へと育てていく考え・仕組みができあがっています。

時間をかけて、丁寧に。。。なかなか日本ではできない。。。

そんな事はないです。日本でもやればできます。バレエボディトレーナーとして応援させて頂いています。

日本のバレエ教室・バレエ教師の方々も、やればできます!

バレリーナ自身の気持ちも大切です。自分から変わる。続ける事が必要です。

そんな気持ちを持ったバレリーナさんを応援することが、バレエ教師・バレエボディトレーナーです。

応援しています!あきらめない!ガンバろう(^_^)ノ


今日のバレエポイントは、股関節③です!

股関節③

肩甲骨・肩関節の筋肉・関節・靱帯・腱を柔らかく伸び縮みできるようにする

股関節を柔らかく、バレエを踊れる身体にするためには、肩関節・肩甲骨周辺の筋肉・靱帯のストレッチをする事も身体の仕組みから大切だとお話ししています。

骨格図などを見ていただくと、身体の上半身と下半身の骨格の作りはよく似ています。

股関節と肩関節、骨盤と肩甲骨、おもしろいですが似ています。動き方もよく似ています。

筋肉や靱帯は少し役割が違いますが、ここでは股関節を柔らかく踊れる身体にするためのポイントですので、この似ている事を覚えておいて下さい。

股関節のストレッチをしても、なかなか開かない時!肩関節・肩甲骨の動きを良くするストレッチやマッサージをしてみて下さい。

肩関節・肩甲骨が少し柔らかく動くようになれば、股関節のストレッチをしてみると開きやすくなっています。

股関節②でお話ししました、股関節の筋肉・靱帯を時間・年数をかけてバレエを踊れる身体にしていく時に、同じように時間・年数をかけて肩関節・肩甲骨周辺の筋肉・靱帯も伸ばしていくことも大切です。

肩関節・肩甲骨は、どこをポイントにしてストレッチやマッサージをするといいのでしょうか?

股関節のストレッチの時に、皆さんはどこをイメージして伸ばしていこうとしますか?

股関節・脚が開くようになるために、床に座って開脚ストレッチをすると思います。それは、身体の前側、股関節の前側、お腹、内もも、を伸ばして柔らかくしようとイメージされると思います。

肩関節・肩甲骨も同じです。肩関節を柔らかくするためには、胸の筋肉を柔らかくする事がポイントになります。胸から腕にかけてストレッチしていきます。

股関節のお腹から脚のストレッチと同じです。ですが、胸をストレッチするのは、股関節と違い座れません。床とお尻を支点して体重をかけてストレッチできる股関節のようにはいきません。

どうすればいいのだろう?

胸のストレッチ方法!

背中と床の間にバスタオルを畳んで丸めたものを、背骨に平行に置いて寝ます。

頭が下がるようでしたらバスタオルと同じ高さの枕を置いて寝て下さい。

バスタオルの上に仰向けに寝れましたら、両手の平を天井に向けて、腕を伸ばした状態で床に力を抜いておいて下さい。

その手のひらを、ゆかを滑らせて顔の高さへ、少しずつ頭の上へと滑らせて角度を変えていきます。

この時に、胸の筋肉から腕にかけてストレッチがかかり、伸びている事を感じると思います。きついようでしたら無理に上まで滑らせないようにしましょう!

肩関節のストレッチは、これだけです!このストレッチで効果はあります。

日本人の骨格は、股関節も肩関節も前側~横少し前側に生まれつき骨格の位置があることが多いです。

前側にあるということは、お腹・内もも・胸・内腕の筋肉が縮まりやすいと言うことです。

バレエを踊るときに、もっとも縮まって欲しくない筋肉が普通に過ごしていると縮まる骨格だということです。

そのために、1日1回は、お腹・内もも・胸・内腕の筋肉を伸ばしてあげないといけない (>_<) そんな身体なんです。

コツコツと努力して積み上げ続けていく事が、バレエを美しく踊るポイントになります!

あきらめないで、続けることを楽しめる方法を見つけて下さい(*^_^*)

応援しています!

次回は、股関節④「 骨盤のコントロール、お尻が出ないようにお腹とお尻で骨盤を踊っているときにコントロールできるようにする」を、お話させて頂きます(*^_^*)


今日のバレエポイントは、股関節④-1!

④ 骨盤のコントロール、お尻が出ないようにお腹とお尻で骨盤を踊っているときにコントロールできるようにする。

股関節①②③の最後、骨盤の話です。股関節は、骨盤と太ももの骨の2つの骨が関節として身体を支えて動かしています。

バレエを踊りやすい条件として、股関節の位置・形を大切に考える事は、世界のバレエ学校では当たり前になっています。

世界の常識の股関節と日本人の違いとは?

まずは、骨盤の形が違います。日本人の骨盤の形状は、横に大きく広がっている。安産型と言うとイメージしやすいと思います。

一方、世界の条件の良い骨盤は、縦に長く横が狭い形状をしています。

ここ骨盤の違いが大事なのではなく、骨盤の形状の違いによって、股関節の位置が変わってくる事が大切なんです。

日本人の安産型の骨盤だと、股関節の位置が身体の横前面にあることが、解剖学的に正常なバランスとされています。

世界の縦長横せまの骨盤だと、股関節の位置が身体の横後面にあることが、解剖学的に正常のバランスになります。

この生まれもった骨盤の形状によって、バレエが踊りやすいか、踊りにくいか、分かれ道になります。

世界の横後面に位置している骨盤から伸びている脚は、最初から身体の横、後方にあるので、開く事に関しては普通の事になります。

日本人の横前面の股関節だと、開く事は普通の事ではありません。前を向いている・閉じている事が普通の事になります。

この骨盤の違いに付いて、しっかりと理解してバレリーナを育てているバレエ教師が少ないと聞いています。

世界の基準のバレエの開く角度を、そのままレッスン中に声をかけたり、無理に開かせたりしている話をたくさん聞いています。

小さい子供・身体は関節もできていません。成長の段階の関節・骨・靱帯・軟骨などは、柔らかいですので、足首だけや、膝関節だけで、無理に捻って開いた形にする事はできます。

ですが、大人に近づく・成長していくと、足首・膝の関節や軟骨が壊れている・痛みが出始める事になります。私の所にお越しになる1番の理由は、これです!

日本人の股関節を世界基準のターンアウト・アンディオールで踊る為には、小さい頃に開く事から教えるのではなく、足裏・足指の使い方から教えていく事を大切にして頂きたいと思います。


今日のバレエポイントは、股関節④-2!

なぜ?股関節なのに足裏・足指なの?

それは、日本人の骨盤・股関節を最終的にターンアウト・アンディオールさせる筋肉・使い方が足裏・指だからです。

この足裏・足指のお話は、ブログにも沢山書いています。更に詳しい内容を次回きでも書いていきたいと思います。

最終的なターンアウト・アンディオールを足裏・指でコントロールする前に、必ずコントロールしておかなければいけないポイントが、今日のお話「骨盤」です。

日本人の骨盤は、安産型→身体の横前面に股関節があります。

この横前面の股関節を、できるだけ横の位置にコントロールし続ける事が大切です。

そのためにどうするといいのでしょうか?

そのポイントを理解するために、まずは間違った使い方・踊り方をお話します。

それは、お尻が後ろへ出ている姿勢、背中が反って胸が出ている姿勢、この身体のバランスのまま踊っているのをみると、脚は絶対にターンアウト・アンディオールしていない事がわかります。

日本のコンクールを見ていると、ほとんどがこの姿勢バランスのまま踊っています。小さいバレリーナ・人の成長速度によりますが、8歳・9歳・10歳ぐらいまで幼児体型で育ってきます。

幼児体型=お尻が後ろへ出て、背中が反って胸が出ている。です!

幼児体型が悪いのではなく、幼児体型の成長している段階でコンクールのバリエーションを踊ることが良くないという事。なんとなくわかると思います。

簡単に言うと、幼児体型でのクセを身体が覚えるので、10歳ぐらいまでは、コンクールでバリエーションを踊る練習はしない事が、世界基準の股関節・ターンアウト・アンディオールしながら踊る事に近づくと言うことです。

将来、バレリーナになれると言うことです。

将来、18歳までに準備していかなければいけない事は、日本人である事を理解して、骨格・筋肉などを、どのように世界基準のバレエのレベルに育てていくのか!

この身体のポイントを大切にレッスンしていく!

そのために、お尻が後ろへ出ている姿勢・使い方を、直していかなければいけません。

日本人の骨盤で、お尻が後ろへ出ていると言うことは、横前面の股関節が更に、内側・内股へ向いていると言うことです。

日本人の骨盤は、お尻の筋肉・お腹の筋肉を使って、起こしてあげなければ、股関節が横へ、脚が開く・ターンアウト・アンディオールするスタート地点に立てません。

お尻が後ろへ出ていることで、背中が反り胸が前にでてしまいます。上半身のターンアウト・アンディオールができないですし、表現力の練習も、表現もできなくなります。

日本人は、骨盤を起こして踊る事をどの世界の人よりもレッスンし続けてクセにしていかないと、18歳の時点で差が開きすぎてしまいます。

身体が覚える。くせにする。とても時間と続ける努力が必要です。それでも続けることで世界のバレエに近づきます。私の所でも、結果が出てきています。

一瞬だけお尻を閉めるや、力を入れるのではありません。常に骨盤を起こす、お尻の使い方、お腹の使い方が必要です。

骨盤が起きている状態が、ターンアウト・アンディオールのスタート地点です。

この骨盤のコントロールを学んでレッスンし続けて欲しい年齢は、10歳~です。幼児体型が終了した成長1段階目の身体です。

10歳~足裏・骨盤・肩甲骨・手のひら・指・顔・目の使い方を、順番に身体に覚え慣れていくと、美しい身体とバレエ基本がくせになっていきます。

14歳~そのくせになりかけている事を続けながら、踊る・表現するレッスン、感性を育てる事をプラスして、19歳~プロへと、バレリーナ・ダンサーへと成長して、踊る表現する人に成長していきます。

日本のバレエ教室の育て方、成長させる仕組みは、コンクールの流行りによって上手くいっていないと感じています。

楽しく踊る趣味としても、上手に身体と感性を育ててあげないと楽しくなくなります。プロになるなら絶対に必要ですね。

バレエボディトレーナーとして、もっとバレエ・バレリーナ・ダンサーの応援をしないと!と感じています。

バレエの世界は、一般的には理解しにくい世界だと感じています。特に日本では(>_<)

わかりやすいがコンクールの点数・順位、ここ方が目で見て理解しやすいですからね(^^;)

さて、どうやって日本人の身体で世界のバレエ界のレベルへ育てていくという方法を理解してもらおうか!

地味な活動ですが、続けて応援させて頂きます。みんなが気がつくまで (^_^)ノ

応援しています!


バレエの振付、舞台の構成など、照明や音楽と、とても芸術的な空間だな~と、あらためて思いました(o^^o)

ので、「バレエの振付」とは? を、調べてみました!

「振付」とは、舞踊的演技をともなうものすべてにわたってその舞踊の「振り」を考案することをいう。そうです。

これを専業として踊り手や俳優に教える人を振付師という。バレエ、オペラ、ミュージカルなどで踊られる踊りを創作したり、アレンジすることもあるが、舞台公演におけるダンス·パターンの完全なひとまとまりを指していうこともあるとの事です。

ダンスの振付は、すべて混み入ったオーケストラの楽譜のように、注意深く計画されなければいけない。作品の各セクションの踊り手の決定,踊り手が床上に描き出すパターンや動き、ステップの順序などすべて振付師が責任をもつ。振付師は舞台を作る中心になるんですね。

クラシック·バレエなど演劇的内をもつ舞踊の振付は、作品のテーマや物語を表現するように考案したんですね。純粋なダンスの振付では新し動きのパターンを創造したり、従の動きを単にビデオなどから他人振付パターンのコピーではなく自の創意あふれるものにアレンジしたりする事で振りが作られていくんですね。

振付師は、作品の主題、展開、クライマックス、結末をすべて計画し、各々を表現するための舞踊や使用するパターンを選択。創案し踊り手に教える。

一方踊手は、直接に振付師の動きを模倣して振りを学ぶ。

こうしたことは、3分足らずの曲であろうと、一幕もの、多幕ものでろうと、その基本的な考え方にかわりはない。

みんなで舞台を作ろうとする気持ちが大切ですね(^○^)


バレエを踊るときに、膝が伸びない悩みを感じる時があります。

子供の成長時期で膝が伸びない悩みの場合は、膝の関節周辺の骨が太ももの骨とふくらはぎの骨よりも大きく成長しているバランスが伸びない理由が多くあります。

このバランスの時期に、無理にひざを押したり、ストレッチしてもって効果がほとんどありませんので、よけいに悩むことになります。無理しないで下さいね!

このバランスの悩みは、身体・身長が伸びること・特に太ももとふくらはぎの骨が伸びることで解消されます。

それには、スムーズに成長させるために、筋肉、特に太ももとふくらはぎの筋肉を無理なレッスンで硬く縮めないこと、無理に筋トレして硬く縮めないこと、が大切です。

バレエ・バレリーナは、身体が美しく成長することが1番大切ですね!日本人が世界で踊るためには、美しく身長も高い手足が長い身体を創る為にレッスンしないといけませんね。

大人のバレリーナさんの膝の悩みは、大人の身体として成長が終わり身体が作られ固定されたり膝です。

大人になった身体でもって、時間をゆっくりかけていけば柔らかくなり、膝も伸びていきます。筋肉・靱帯をマッサージやストレッチで緩めたり伸ばしたりしていくことで、ゆっくりと効果があらわれてきます。

大人(20歳)になってから、どれぐらい年数がたっているのかで、ゆっくりな時間がかかります。ですが必ず効果はあらわれてきます。あきらめないで楽しんで続けていきましょう!

膝の悩みがなく伸びすぎている膝関節のバレリーナさんは、伸びて反っている膝は、軸を作ることと床を押して引き上げる事が難しい事を知っておいてほしいと思います。

しっかりと世界のバレエの基本を学んで、常に軸を感じ引き上げる。上へと高く、体重が軽く感じるように、足元・膝に負担がかからないように、踊れる、踊れているかを意識して下さい。上手にレッスンできていないときは、太ももが太くなっているときです。

人の身体は生まれつき1人1人違います。膝も1人1人違います。自分の膝を知り、正しく成長・コントロール・マッサージ・ストレッチして下さい(^o^)

わからない事がある時は、バレエボディトレーナー・IMURAまでお問い合わせ下さい。

応援させて頂きます。


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