バレエボディトレーナー・IMURA

バレエの股関節が開く!

日本人の股関節でバレエを踊る為に必要な事

日本では、子供から大人までバレエのレッスンを受けている方が多くなっています。レッスンだけでなく舞台で踊る方も多くなってきました。

日本のバレエ界は、コンクールで踊るバレエが中心になってきています。1人で踊る事ができる機会が増えてきたので、気軽に舞台で踊れるようになっているんですね。

バレエ人口が多いと言うことは、バレエ教室の数も多いと言うことです。コンクールの数も、世界1位と言われています。

そんな気軽に踊れるようになったバレエですが、気軽になった事でバレエの基本を学ぶことが少なくなっています。

バレエ教室は、誰でも主催することができます。少しバレエをレッスンしたことがある方々が、バレエを教え始めています。

大人からのバレエとして、健康のため、趣味としてバレエをされるのでしたら、簡単に形を真似して楽しんで踊る事は良いですね!

ですが、子供からのバレエの場合は、身体の成長、感性の成長、バレリーナなになりたい夢、そのためには正しいバレエの基本・身体の使い方・舞台での踊り方を、教えて育てていく事が大切です。

そんな日本のバレエ界を、25年以上応援させて頂いていて、最近とても感じることが、股関節を開く、アンディオール・ターンアウトの理解の間違いです。

股関節を開くとは?

バレエを踊るときに股関節から開く!など教わります。バレエの基本では、股関節はどうのように使って踊ることが正しいのかを、お伝えしていきます。

  • バレエで股関節を開く理由!
  • 日本人と世界の股関節の違い!
  • 股関節から開くためには足裏の使い方を学ばなければ!

以上のバレエを美しく踊るために知っておく股関節のお話をお伝えします。

バレエで股関節を開く理由

バレエを踊る為に、なぜ?股関節を開かなければいけないのでしょうか?

それは、バレエは舞台で踊る・魅せる、総合芸術だからです。

バレエを見に行かれたことがある方ならわかると思いますが、舞台を見る目線は、客席から見る目線です。その見る目線を中心にバレエは考えられて創られてきました。

バレエの基本と言われているポジションや、身体の使い方、身体の育て方も、この客席から舞台をみる目線から考えられて創られ発展してきました。

バレエの始まりは、王様・貴族へ見て頂くものでした。ここから始まっているので、見る目線をとても大切に考えられています。

舞台に立つと、客席に対して横に長いことがわかります。奥行きもありますが、奥は舞台セットなど背景の為に使います。

見ている目線に合わせて、舞台の上を客席と平行に踊る事が多くなります。その時に、脚を客席と平行にする為には、股関節を開く必要がありました。

バレリーナ・ダンサーは、客席から見る目線で踊る為には、横に開く身体が必要になります。

横に開く股関節・身体だけでなく、美しく魅せる為に、上に高く踊る事が、客席から見る目線では必要になります。

それから、角度、遠近法、奥と手前、方向が美しさをアップさせます。

この様に、股関節を開く理由は、美しく見える為に考えられたバレエの基本・ルール・身体の使い方なのです。

股関節を開く、足先を開く、膝を伸ばす、指先・肘・腕、お尻、胸、顔、目線、方向、軸、引き上げる、トゥシューズ、照明、セット、音楽、などなど、

すべて、客席から見る目線を意識して考えられた総合芸術バレエです。

バレエを踊る為には、バレエの基本・決められたこと、作られたことが出来るように、バレエを学び、レッスンして、身体を育てていかなければ、バレリーナと呼んでもらえません。見てもらえません。

バレエの基本・身体の使い方・舞台の踊り方を、学んで下さい。教えて下さるバレエ教師を探して下さいね!

日本人と世界の股関節の違い!

バレエが考えられて創られた、発祥はヨーロッパです。

ヨーロッパから、ソ連(ロシア)へと広がっていきました。今では世界中に広がっています。

バレエは、総合芸術です。舞台の上で、客席から見る目線で美しく見えるように踊ります。

その為には、身体が柔らかく、股関節など開く事が必要になります。

この股関節を開く、アンディオール、ターンアウトして踊ることは、ヨーロッパ、ロシアの方の身体は、とてもやりやすくなっています。

骨格、筋肉、柔らかく、開きやすい = ヨーロッパ・ロシア

骨格、筋肉、縮まりやすい、開きずらい = 日本

日本人の骨格は、骨盤を股関節の作りが開きにくい位置にあります。日本人だけではありません、ヨーロッパ・ロシアの方にもいます。日本人は、ほとんどと言っていいぐらいの割合だあと言われています。

日本人の筋肉の気質は、少し縮まりやすく、早い動きや、器用な動きに適していると言われています。

日本人の身体は、美しく優雅に踊る事を求められるバレエでは向いていないと言われます。

その理由は、ヨーロッパで生まれたバレエのイメージ、舞台上で客席からの目線で美しく踊る事を求められるバレエだからです。

最近では、そのイメージも少し変わって、テクニックなど早く器用な事も求められるようになっています。それでもバレエは歴史がありますので、美しい事が1番大切な事は変わりません。

バレリーナになる為には、バレエの基本(舞台上で客席からの目線で美しく踊る為のルール)を、身体に覚えさせる為のレッスンが必要です。

日本人の身体は、意識して努力しなければ、開く・柔らかく・美しくなりにくいです。

コンクール・バリエーションの練習をしている場合ではありません。

バレエの基本を、バーレッスン・センターレッスンで出来るように、踊れるように、客席からの目線で美しく見えるように、時間をかける必要があります。

自分の体に興味を持って、美しく踊るとは?魅せるとは?客席からの目線で考えられたバレエを学んで下さい。

日本の未来のバレエ界の為に、教える・育てる側のバレエ教師、お教わる・選ぶお父さん・お母さん・小さなバレリーナさん、共にバレエを知る・学ばなければ、気がついた年齢の時には手遅れになります。

手遅れになって欲しくありません!今のバレエの内容をしっかりと見て考えて欲しいと思います。わからない事がありましたら、バレエボディトレーナーへ、お問い合わせ下さい。

股関節から開くためには、足裏の使い方を学ばなければ!

バレエの基本・客席からの目線で美しく踊る為には、股関節を開く、足先を開く、アンディオール・ターンアウトが必要です。

日本人の股関節は、開きにくい位置にある事が多いです。開く為には、身体を知り、使い方を学ばなければいけません。

股関節から開く!ことは可能だと思いますか?

股関節から開く事が、正しいと思いますか?

このポイントから考えていけば、股関節が開いた状態、アンディオール・ターンアウトしながら踊る事ができるようになります。

客席からの目線で美しく踊れる・魅せるバレリーナになれます。

バレエの基本・身体の使い方で、大切な考え方は、床・足裏の使い方です。股関節を開いて踊る為にも、この床・足裏の使い方が大切になります。

軸を美しくコントロールする事がバレエでは1番大切です。その軸の中で股関節を開く・アンディオールします。

股関節を開いて踊る為には、軸がコントロールできていないと意味がありません。

その為には、足裏のバレエの基本・使い方から始めなければ、股関節を開いて踊れません。

足裏の使い方・バレエの基本を、日本で教わる事はとても少ないようです。とても大切な事なのですが、教える事ができるバレエ教師は少ないと言われています。

ですので、バレエボディトレーナーとして、バレエの基本・足裏の使い方をお伝えしていきます。

このページは、バレエボディトレーナーが、バレエの身体の正しい使い方、踊り方を、ここだけの話としてわかりやすくお伝えしています。

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