バレエの指・手首・肘・肩・肩甲骨の身体の解剖学(9歳~11歳)

指・手首・肘・肩の使い方を真似して、コントロールできるようになるために大切な時期です。 海外では、9歳・10歳からバレエの1年生としてバレエ学校での基本レッスンを始める事が出来ます。バレエの歴史、バレエ用語、ポジション、パ、音楽などは当然学びます。 日本のバレエ教室でも学ぶ事は当然だと思います。 最近はコンクールを中心に練習している教室がありますから、学べないバレリーナもいます。残念です。

海外のバレエ学校では、身体の仕組みも正しく学びます。日本のバレエ学校では学べない状態です。個人のバレエ教室では難しいと思います。こんな日本の状態をバレエボディトレーナーとして応援したいと思って活動しております。 この時期に学んで理解してコントロールできるようにレッスンをする事で、美しく踊る、魅せる踊り、表現力、大きく踊るなど、バレリーナになる為に必要なポイントです。

指・手先 3才~8歳の時に、プロのバレリーナの踊りを見て真似していれば準備できていると思います。 9歳~11歳の指・手先は、まだコントロールする事は難しいと思います。すぐに忘れてしまう事が多いと思います。今からスタートですのであせらないで、忘れずに意識して踊りましょう。 指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。

手首 屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です。

屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。 少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。 この時期は、下肢の強化、軸の強化する為に、肘を固定してレッスンする必要があります。そのことによって腕全体の筋肉の強化にもつながります。

身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。 肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。 肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期の肩関節は、少しずつコントロールできるようになっていると思います。日常の動きでは動かさない範囲に動かす必要があるのがバレエです。 腕を上げる、後ななめに上げる、横に伸ばすなど、これから美しく魅せる角度へコントロールする事が必要になります。好きなように動かしたり、反動の為に動かす事をしてはいけません。 しっかりと使い方を学んでコントロールできるようになるためにレッスンをしましょう。

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