バレエのレッスンでほめてもらうには!

バレエ基本・軸のシリーズ

  1. バレエの基本・軸を正しく学ぶ。
  2. バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる。
  3. バレエの先生から・バレエ基本・軸の、いいね!をもらう。

この3つの内容をお伝えしています。

バレエ・チャレンジ④

MeKuRaRaメクララ

今回は、

3・バレエの先生から・バレエ基本・軸の、いいね!をもらう方法を、

バレエボディトレーナー・いむさんにお話してもらいます。

バレエの先生とは、教室の先生・コンクールの審査員の先生・オーディションのレッスンの先生&審査員の先生・カンパニーの先生・芸術監督の方々です。

日本の先生、世界の先生、マスター、など、バレエ界の舞台を作るためにバレリーナを育てる役割の方々です。

そんなバレエの先生に、自分自身の踊り、今回は、①②③でお伝えした「バレエ基本」「軸」を、

いいね!って言ってもらうには、どうするといいの?

バレエポイントは?

何を大切にレッスンするといいの?

バレエボディトレーナー・いむさん

はい!今回も、宜しくお願いします!

バレエを踊る為には、バレエのルールを正しく学び、踊ることができなければバレエじゃないと評価されます。

バレエの先生に、いいね!をもらうポイントは、年齢によってポイントが違ってきます。

今回は、バレエ基本と軸を、いいね!わかってるね!と、認めてもらうポイントをお伝えしてみます。

MeKuRaRaメクララ

やった!ありがとうございます!

でも、そんなポイントを言ってもいいの?大丈夫?

バレエボディトレーナー・いむさん

大丈夫です!

私の経験・感じたこと・考えで、お役に立てるなら応援させて頂きます(^_^)

まずは日本ですので、日本のバレリーナさんを中心にお伝えします。

日本のバレリーナさんを、3つの年齢に分けてお伝えします。

1つ目は、3歳~9歳。

2つ目は、10歳~15歳。

3つ目は、16歳~20歳。

バレエ界では、19歳・20歳~プロとして踊れるバレリーナとして見られます。

日本のバレエ教室では、20歳以上でも生徒としてレッスンしています。大人から始めた方や、趣味で踊っていらっしゃる方のお話は、またブログでお伝えさせて頂きます。

大人になったときに、レベルの高い舞台で踊る事を目指している、日本のバレリーナさんのイメージになります。

1つ目の3歳~8歳での、いいね!をもらうポイント。

世界のバレエ界では、3歳~9歳のバレリーナさんへの想いは!

「バレエの世界を好きになって欲しい!」です。

日常の中では、バレエ以外に楽しい事・素晴らしい事が沢山あります。

その中から、クラシックバレエを見て感じ、好きになる・憧れる・私も踊りたい!と、感性で感じて欲しい。

そんな想いを持っています。

次に、バレエを好きになってくれた小さなバレエファンですので、大切に育って欲しいと願っています。

3歳~9歳の小さな成長している身体で、無理なレッスンをしたり、厳しい指導をする事は、止めてほしいと思っています。

お母さん・お父さんにも、この時期に競い合ってバレリーナを目指すためのレッスンや練習をしないように、守って欲しいと思っています。

3歳~9歳の間に、バレエをもっともっと好きになるように、一緒に舞台を見たり、バレエ以外の事でも、美しい物や景色・音楽を見たり感じたりして、芸術的な感性を伸ばし育てて欲しいと思っています。

特に日本では、早くから無理なレッスン・練習をしています。芸術的な感性を感じる環境・時間が少ない事が心配だと言っています。

3歳~9歳での、バレエ基本は「感性」を伸ばし育てる事がポイントです。

バレエ教室の発表会で衣裳を着て楽しんで踊る。舞台の上で、人の前で、踊る事を楽しめる。

舞台が大好き、衣裳が好き、音楽が好き、照明が好き、レッスンスタジオが好き。

親子でバレエの大ファンになることが、

いいね!をもらう大切なポイントです。

2つ目の10歳~15歳での、いいね!をもらうポイント。

バレリーナを目指す1年生は、9歳・10歳~です。

世界のバレエ界では、国立などのバレエ学校があります。(日本にはありません)

バレリーナになりたいと思った子供たちがバレエ学校で、勉強と共にバレエを学んでいきます。

10歳~15歳の身体は、少しずつ成長して身体が作られていきます。

身体成長すると共に、バレエの基本・軸・方向・アンディオールなどの、バレエのルールで踊る方法を学び、身体へ覚えさせていきます。

成長時期の身体は、弱く不安定です。

無理をさせないように、じっくりと身体の成長と共に、バレエを踊るための基本・感覚を育てていきます。

元々、バレエの基本・軸などを正しくレッスンして使えれば、身体に負担は掛からないように考えられて作られているのがバレエです。

世界のバレエ界では、正しくバレエを伝えて、じっくりとバレリーナを育てていきます。

日本のバレエ界は、バレエ学校がありませんので、じっくりと育てる時間が足りません。

個人のバレエ教室がバレエ学校の変わりです。バレエ教室を開くのも自由ですので、どうしても商売になり競い合ってしまいます。

そのために、将来に向けてバレリーナを育てていく感覚よりも、教室に来てくれている生徒さんを、コンクールなどで競い合わせて結果を出す、1つの宣伝競争が盛んになってしまいます。

そのために日本のバレエ界・教室内では、レッスン回数が多く、コンクールで結果を出す事が、教室・バレエの先生に、いいね!をもらう事になってしまいます。

とても難しいバレエ環境の日本です。

10歳~15歳の身体には、じっくりとバレエ基本・軸を、身体へ覚えさせていくことが大切です。

将来のレベルの高い舞台で踊るバレリーナになるためには!

将来、どうなるか?わからない!考えれない!

今が大切な事はわかります。

ですが、その今が教室内の為だけに頑張っているのでしたら、自分の為に、子供の為に、今を大切にしてほしいと思っています

10歳~15歳の大切な時期を、どのようにバレエを学び、今を踊るのか!

日本のバレリーナを目指している子供たち・お母さん・お父さんに、考えて知って欲しいです。

10歳~15歳は、バレエの基本・軸などを、じっくりと学び育てていくことができる教室・バレエの先生に、いいね!をもらえるようにする事が、ポイントです。

そんなバレエ教室・バレエ先生に出会える事を願っています。

3つ目の16歳~20歳での、バレエポイント。

世界のバレエ界では、16歳になるまでに、身体の成長と共にバレエ基本・軸などを、学び身体へ覚えさせていくことができてくれば、舞台で踊る経験を増やしていく時期になります。

日本でも、10歳~15歳で将来の為の、今!を準備し続けていれば、舞台の経験を増やして、将来のレベルの高い舞台で踊るバレリーナを目指していけます。

コンクール・バリエーション、発表会・パ・ド・ドゥ、全幕、と舞台でバレリーナとして踊る経験を育てていきます。

同時に日本で、この時期16歳~20歳に、コンクールでの入賞・スカラシップ、オーディションなどで、世界のバレエ学校に行くチャンスを手に入れる事を、目指すことをオススメします。

(2つ目の10歳~15歳で、バレエ基本・軸などを正しく学び、身体へ覚えせ、じっくりと育ててきたバレリーナさん)

点数upだけのバリエーションを踊るのではなく、本当のバレエの基本・軸・方向・ルールを全て取り入れて、コンクールで踊る。

コンクールの審査員の先生も、バレエの基本などは当然知っています。

コンクールの審査員の先生も、点数upのバリエーションじゃなく、本当のバレエを踊るバレリーナを待っています。

それを見る目はもっていらっしゃいます。

ですが、点数upのバリエーションを練習したバレリーナばかりが、コンクールで競い合っている。

その事を本当は心配されています。

それでも、順位を付けて結果を残さなければいけないのがコンクールの審査員の先生方です。

世界のバレエ界では、16歳~20歳の時期には、レベルの高い舞台で踊れる実力が育ってきています。

日本のコンクールは、チャンスがもらえます。

ですが、その日本のコンクールでチャンスを手に入れるレベルが大切です。

本当のバレエを学び、身体へ覚えさせて、レベルの高い舞台で踊れるレベルのバリエーションを踊って、チャンスを手に入れて下さい。

オーディションを受けるときも、レベルの高いバーレッスン・センターレッスンを見せて、審査してもらって下さい。

コンクールの審査員の先生、オーディションの審査員の先生、世界のバレエ学校の先生から、いいね!をもらうためには。

16歳~20歳で、しっかりとバレエを知り、世界のバレエを知り、自分のレベルを知り、バレエに本気で向き合う事がポイントです。

将来のバレエを踊る場所・舞台を手に入れるの為に!

素晴らしい舞台で踊るために!

今を大切に、間違えないで、勘違いしないで、バレエを大好きになり、じっくりと、本気で向き合って踊って欲しいと思います。

16歳~20歳は、お母さん・お父さんは応援団長です。自分自身の気持ちが大切です。自分の生きる道を、少しずつ考えて動いて欲しいと思います。

わからなければ、お母さん・お父さんと一緒に考えて答えを見つけて下さい。

そして、全力でバレエと向き合い踊って下さい。

バレエボディトレーナー・IMURAも、応援します。

MeKuRaRa(メクララ)

3歳~20歳までのバレリーナさん。日本のバレエ環境では、少し悩んだり間違ったりしてしまうかもしれません。

間違っていることに気がつかないとどうなるの?

バレエボディトレーナー・いむさん

日本のバレエ環境の流行りに乗ってしまい、間違ってバレエを学んでしまうと、20歳~、バレエを踊る場所・舞台が無くなってしまいます。

ひとりでコンクールで踊る、発表会だけで踊る。生徒の時と同じ。

そんなバレリーナさんが、日本には沢山います。とても残念で仕方がありません。

MeKuRaRa(メクララ)

日本には、20歳~バレエを踊る場所がないの?

バレエボディトレーナー・いむさん

いいえ。

日本にも20歳~バレエを踊る場所・舞台はあります。レベルの高い素晴らしい舞台・場所を作っていらっしゃるバレエ団もあります。

ですが、バレエ基本・軸などを正しく学び、身体で覚え、身体を成長させ、育って来なければ、レベルが違う、本当のバレエではないので、必要とされません。

バレエの舞台の経験、コールドの経験、全幕の経験、知識・ルール・基本を学んでいなければ、20歳~踊る場所はなくなっていきます。

生徒の時と同じ、または楽しく趣味としてのバレエでしたら踊る場所はあります。その舞台で自分自身が満足するならば踊る場所はあります。

全幕・公演・オーケストラ・カンパニー・プロ。

間違ったコンクールの点数upの練習をしていると、将来の踊る場所・舞台はないかもしれません。

審査員の先生、育てる教室の先生、世界のバレエ学校の先生、バレエが大好きなバレリーナを心配しています。

MeKuRaRa(メクララ)

今回、とても大切な話だったと思います。

少し考えさせられました。

バレリーナになるためには、20歳~どこで、どんなレベルで、どんな環境で、バレエを踊る場所・舞台を手に入れれるのか!

そのために、今が大切!

すごく衝撃でしたが、理解できました。

MeKuRaRa(メクララ)& バレエボディトレーナー・いむさん より

バレエボディトレーナー・IMURAへお越しください。わかりやすくお伝えさせて頂きます。

このブログは、バレエボディトレーナー・IMURAが、バレエの身体の正しい使い方を解説しています。

バレエボディトレーナー・IMURAでは、バレエ整体&バレエの身体の正しい使い方レッスン(バレエ基本)で、バレリーナさんを応援しています。

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