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バレエのグラン・フェテ

グラン・フェテ・ロン・ド・ジャンブ・アン・トゥールナン・アン・デオールーん?

「白鳥の湖」第3幕の「黒鳥のパ・ド・ドゥ」のコーダで、オディールがその魔性を発揮するために離れ業を演ずることで親しまれている、グラン・フェテというパは、

正式にいうと「グラン・フェテ・ロン・ド·・ジャンプ・アン・トゥールナン・アン・デオール」と、言っているうちにパが終わってしまうくらい長い名称である。

このパがバレエに初めて紹介されたのは1880年代で、ミラノからサンクトペテルブルクにやってきたイタリアの踊り手によってであるといわれているが、それが誰であるか断定はできない。

しかし、1887年に、エムマ・ベゾンがプティパとイワーノフの振付による『ハーレムのチューリップ』というバレエで14回の回転をしたという記録があり、さらに、1893年、黒鳥のパで有名なレニャニがやはり、プティパとイワーノフの振付による『シンデレラ』でこのパを用い成功したし、同年やはりレニャーニが、『ハーレムのチュリップ』で32回の回転をしたとの記録がある。

おそらくこのあたりが、この離れ業を最初にロシアで演じた人たちであることは確かであろう。

もっとも、ロンドンのアルハンブラ劇場では、1892年に先のレニャーニがデラジンの魔法のランプ』できちんと32回転を演じたという記録もある。

いずれもバレリー・レニャーニがからむあたりは興味深い。

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