パリ・オペラ座のバレリーナ。

フランスの踊り手は8つの階段をのぼる!?

踊り手、とひと口に言っても、彼らには階級がある。パリのオペラ座を例にとると、プロの舞踊手としてここに所属する120名ほどの女性契約者たちは、つぎのように分けられている。

☆ プルミエール・ダンスーズ・エトワール

☆ プルミエール・ダンスーズ

☆ グラン・シュジェ

☆ プティ・シュジェ

☆ コリフェ・プルミエール・カドリユ

☆ スゴンド・カドリユ

☆ エルベ

男性舞踊手も、おなじくこの8階級に分かれている。

ロシアでは、フランスほどの階級区別はない。今世紀のはじめまでは、バレリーナ、第1と第2ソリスト、コリフェ、コール·ド·バレエの5階級だったが、今では表向き女性舞踊手はソリストとバレリーナの2階級になっている。

カンパニー、国によってシステムは違っていますが、バレリーナ・ダンサーとしての実力・レベルは階級だけで比べるものではないと思います。実際に踊りをみることで感じて欲しいと思います。

このブログは、バレエボディトレーナー・IMURAが、バレエの身体の正しい使い方を解説しています。

バレエボディトレーナー・IMURAでは、バレエ整体&バレエの身体の正しい使い方レッスン(バレエ基本)で、バレリーナさんを応援しています。

詳しくは下記をご覧下さい⇩

LINE・予約・ご相談 OK

LINE・予約受付させて頂きます。まずは友達登録をお願い致します。

友だち追加


メール・予約・ご相談 OK

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp @i.softbank.jp の場合、メール設定で imu3bbt@gmail.com が受信設定して下さい。パソコンのメールアドレス Gmail Yahoo Outlook などのフリーメールアドレスは大丈夫です。

関連記事