アントルシャ・バレエの舞台での魅力!

アントルシャの世界記録は?

跳びあがり、両足を交差しながら脚をうちつけあうアントルシャ。このパは、幾人かの男性舞踊手が名人芸としています。

ふつう行なわれるのは6回脚をうつアントルシャ・シス。これがポリショイ劇場のダマショフになるとアントルシャ・ユイ、つまり8回、ニジンスキーはアントルシャ・ディス、10回も披露したと記録されています。

しかし、その記録も1973年に破られる。イギリス、ロイヤル・バレエ団の出身で、ミュージカル「キャッツ」でも活躍している、ウェイン・スリープがプリンシパルに昇進してこの年、ロンドンBBCテレビの番組で、アントルシャ・ドゥーズ、なんと12回のアントルシャを演じてのけたのだ。おそらくこれが現在の世界記録と思われます。

記録や回数を競い合うのがバレエではありませんが、観ている方を感動させ喜ばせる踊りはバレリーナ・ダンサーにとって必要な魅力です。

これからも、自分の魅力を生かして踊る素敵なバレリーナ・ダンサーが誕生して欲しいと思います。

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