バレエを考える バレリーナたち!

コロナ時代の波が未来のバレリーナさんに考える時間を与えてくれました。

今まで夢中になってコンクールを目指していた日本の小さなバレリーナさんが、レッスンもできない環境になったことで、コンクールへの疑問を持つようになり始めました。

バレエは、芸術の世界・踊る・表現する・自分の感性を表に出す世界です。

子供の時期にコンクールを中心に練習して競い合っていては感性など育ちません。そんなコンクールがコロナによってストップしました。

残念に思っている方もいらっしゃると思いますが、私は良かったと思っています。ストップしたことで、子供自身がバレエを考えるようになっています。

日本のバレエ界は、今年コンクールを止めれば良いと思っています。あと半年の間、子供自身がバレエをもっと考える時間を創ることができれば、素晴らしい感性を持ったバレリーナが将来!誕生すると思っています!

学校の教育もコロナによって子供達を育てるには無理な教育だと言うことがわかってしまいました。

日本のバレエ界のバレリーナを育てる環境も、随分おかしくなっていたことがわかってきました。それを子供達自身で感じているようです。

良いものは更に良く!悪いものは良いものへと変えていく!

コロナの前に戻すのではなく、コロナによってわかったことを反省して、もっと素晴らしいバレエ界にして欲しいと願っています。

応援しています(*^_^*)

今日のバレエポイントは、身体のキレ・踊りの方向のために!

バレエを踊る時に大切な方向とポジションをスムーズにコンクールするためには、身体のキレ味が必要です。

身体がキレる為の必要な事は? ・関節が動きやすくなっている事。
・筋肉が伸び縮みしやすくなっている事。
・感覚、神経が敏感でコントロールがきく事。

関節・筋肉・神経の3つのバランスがな整っていないと、美しくしなやかに方向を変えてポジションへと入れません。

こんな感じで書くと、体操のイメージが沸いてくるのでバレエのコンクールの点数の付け方も体操っぽくなるのも少しわかります。

バレエを踊る身体がキレるイメージには、実は、この関節・筋肉・神経にプラスされる感性が1番重要なのが面白いです(*^_^*) 気持ちを込めて身体を動かすと、その気持ちに身体はコントロールされて素直に動いてくれます。この気持ちのことを感性とも言うんでしょうね!

感性だけでは身体が壊れてしまったりケガをしてしまいます。

身体はカラダで準備しておかなければいけません。気持ちを込めて踊れる身体つくり。それがバレエの基本レッスンです。

バーレッスン・センターレッスンで、しっかりと関節・筋肉・神経を正しく使い準備してバレエの身体へと積み重ねて作っていく。

その準備できた身体で、気持ちを込めて踊る事ができると素晴らしい踊りを表現することができるんですね(☆。☆) とても難しいバレエ!それでも美しく表現して踊れるよう目指して欲しいと思います。

応援しています(*^_^*)

このブログは、バレエボディトレーナー・IMURAが、バレエの身体の正しい使い方を解説しています。

バレエボディトレーナー・IMURAでは、バレエ整体&バレエの身体の正しい使い方レッスン(バレエ基本)で、バレリーナさんを応援しています。

詳しくは下記をご覧下さい⇩

LINE・予約・ご相談 OK

LINE・予約受付させて頂きます。まずは友達登録をお願い致します。

友だち追加


メール・予約・ご相談 OK

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp @i.softbank.jp の場合、メール設定で imu3bbt@gmail.com が受信設定して下さい。パソコンのメールアドレス Gmail Yahoo Outlook などのフリーメールアドレスは大丈夫です。

関連記事