夢に関係することに時間を使う

夢を実現させるメクマル習慣

好き・夢を実現させて生きていく為には、夢を実現させる習慣が必要です。自分自身と向き合う、周りの人と向き合う、世の中の常識と向き合う、時間やお金と向き合う必要があります。その向き合い方を「夢を実現させるメクマル習慣」としてお伝えしていきます。

  • 身体   筋肉を鍛えて疲労を解消する
  • 心    自分自身の心の声をコントロールする
  • 考える  今の世の中の常識を疑い自分の考えをもつ
  • 道    続けて進めることを創る
  • 時間   時間を作りコントロールして使う
  • お金   お金の使い方と増やし方
  • 伝える  あなたの思いを人へ伝える
  • お互い  お互いの力になる人をもつ(Win=Win)

今回は、「時間」のテーマから1つ

時間は生きていく中で一番大事にしないといけないのですが、意識しない間に流れていきますので、なかなか大切にする事ができません。

子供の頃や学生など若い間は特に無駄にしがちです。大人気なっても無駄にする時間は消えないものです。

夢を持って実現させたい人にとって、この時間は無駄にできないことは十分承知だと思います。1日24時間では足りないぐらいだと感じることでしょう。

それから無駄にできないのに、ついつい何かを。。。時間を無駄にしてしまう自分がいるのも感じていると思います。

時間は限られています。

どれぐらいの時間を夢を実現させるために使うのか?

何に使うと夢が実現することに近づくのか?

考えて感じたことをお伝えさせて頂きます!


夢に関係することに時間を使う

  • 朝、昼、夜、いつに使うと良いのか
  • どれぐらいの時間を使うと良いのか
  • スケジュールの作り方

以上の内容をお伝えさせて頂きます。

朝、昼、夜、いつに使うと良いのか

1日の起きている時間で、朝、昼、夜、いつの時間を使うと夢を叶える事ができるのか?

学生、社会人、主婦、だと、夢を実現させるために使える時間は限られてきます。多くの受験勉強やビジネス本などでは、朝早起きして1時間集中すると良いと言われています。

睡眠により脳が整理されているので、朝の脳は活性化されていて集中することができるようです。

朝早く起きることは少し辛い、遠くへの通勤通学の場合は普段でも早起きなので難しいかも。

だけど、脳が一番元気なので朝に使うのが良いのか!

昼の時間はどうだろう?

昼の時間は、多く使うことはできないですね。昼のご飯も食べるので頭が上手に回転しない。眠たくなってくるので、昼に夢を叶えるための時間を作るのは難しそうです。

ですが、勉強などと違い夢を実現させるイメージは、少しうとうとしてきている脳の状態の方が、発想などヒラメキが生まれやすいと脳科学では言われています。

夢を実現させるためのヒラメキは、うとうとしてくる昼が良さそうだ!

夜はどうだろう?

夜は、1日の疲れを一番感じているので、脳の働きも悪くなっている。それに夜の気持ちは少し不安定だと思う。ラブレターやブログ記事を書いて、朝読み返してみると、おかしな内容が多い(>_<)

だけど、夢を実現させるイメージは、少し違った発想やテンションの時に爆発する。常識の考え方では普通になりすぎるので、夜のテンションを使うのが良いかもしれない。

あなたは、朝、昼、夜、どの時間を使いますか?

メクマルのお勧めする時間は、お昼のうとうとしてくる時の、発想、ヒラメキを使って夢を叶える力にする!です。

詳しくお話しすると、夢やイメージなどには、ヒラメキが大切です。

ヒラメキやアイデアを思い浮かぶ脳の状態は、授業や仕事や家事などの、同じリズムの時にうとうとし始めて思い浮かぶと言われています。

ですので、お昼の休み時間の時に夢の事を考えましょう!

お昼休みの時に考えていた夢の事が、お昼からのうとうとタイムに、頭の中で練られていくことにより、アイデアやヒラメキになって脳が伝えてきてくれます。

そのアイデアやヒラメキを、メモやノートに書いておくことで、夢を叶えるためのポイントになる。

これが、メクマルの夢を実現させるための時間の使い方の1つです。

ぜひでしょう1度お試し下さい。

どれぐらいの時間を使うと良いのか

お昼休みの時間は1時間~1時間30分ぐらいでしょうか! 昼のご飯も食べるので、30分~45分ぐらいになってきますね。

その時間を全部使えると良いのですが、無理をしてしまうと続きません。

20分ぐらいで大丈夫です。今の状況を把握して、夢が叶って生きている姿を思い浮かべ、その姿になるために1歩目をどうするのか?

その事を考えてみる時間だけが必要です。

20分の時間の中でも、答えを出さなくて大丈夫です。答えを出すのではなく、脳で考えてみる事が大切です。

そうやって考えたことにより、うとうとタイムで脳が練ってねってアイデアやヒラメキを与えてくれます。

自分の脳を信じて試して欲しいと思います。

スケジュールの作り方

お昼の20分と短い時間を使って考えますので、準備をしておかなければ忘れてしまったり、他のことをしてしまう可能性があります。

昼の20分をどのように作り出すのか! 1日で一番大切な時間です。

1週間単位で準備しておくことが良いと思います。準備してスケジュールをたてていても、20分を取れない事が起こります。

夢を実現させるための、アイデアやヒラメキのためです。めんどくさいですがスケジュールをたてて、1日の昼の休み時間に集中して欲しいと思います。

お昼の20分のためのスケジュールの作り方ポイントは、お昼を食べている時に20分の時間の事を思い出すようにすると良いと思います。

まずは、1週間のお昼の休み時間をどの時間に取るのかを決めていきます。サラリーマンの仕事の場合では、昼休みの時間は決まっていると思います。

フリーランスや自営業の方、学生の方でも、仕事の内容によってお昼の休み時間はだいたい想定することはできると思います。

1週間のお昼休みのスケジュールならばたてることはできると思います

毎週のスケジュールを、月曜にたてることで、土日の休みのお昼時間を設定することができます。

1週間、毎日、365日のお昼時間を使って、夢のイメージを考えて、うとうとタイムでのアイデアやヒラメキを使い、1歩ずつ前に動いていきましょう。

メクマルのお昼休み時間~うとうとタイム、ぜひ試して欲しいと思います。

試して頂いた方の、ご感想やご意見をお待ちしています。コメント欄に書き込んで頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。

好き・夢のことなんですが、上手に時間を使うことができない。それが人間なんだと思います。

自分自身をコントロールして時間を使う! とても難しいですね (>_<)

ですが、夢を実現させることを中心に置き、この難しい時間の使い方を上手に攻略して欲しいと思います。

応援しています!

メクマルより

https://www.meku0ballet.com/meku0-dream

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